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喰霊-零-,「祈焦-いのりのこがれ-」(最終回)

喰霊-零-
 対策室には神楽だけ。そして、岩端とナブーが戻ってきた。神楽は黄泉のところへ連れて行ってと。
「祈焦-いのりのこがれ-」
 黄泉は防衛省のメンバーに追われているが、黄泉に叶う相手じゃないよな。だが、残りの3人はヘリで移動。神楽は殺生石で大体の場所が分ると。黄泉はたまに正気に戻る。本当の自分や望む感情がそれなのかと。お、三途川君登場。君が憎んだこの世界を滅ぼすと。殺生石は本当に自分の望みを叶えるのかと。神楽は共鳴した殺生石で感じると。さて化け物がたっぷりいる。弔い合戦か。人の姿をしていないものには強いが、人の姿をしていれば問題はあるな。でも、岩端とナブーが援護。先に行かせるのか。黄泉さんがいた。黄泉は神楽が本当の妹のようだったと。そして、神楽が謝る。自分が勝手な思い込みを押し付けていたと。黄泉はもう遅いと。謝るのは自分が死ぬ前か神楽が死ぬ前かと。ラングレン登場。そして、白叡を神楽が出す。

 神楽も刀を抜く。強いね。でも、黄泉も鎖を使うのはなかなかうまい。そこをラングレンに狙わせようとする。木の欠片で胸を突き刺す。黄泉は殺した人たちの様子を話す。無理やりにでも彼女を引き剥がす。おいおい、石で黄泉を殴り倒すとは思わなかった。でも、戦いは続く。ノリ登場。神楽をいったん下がらせた。ノリは自分に殺してくれと頼んだのだと伝える。いったん戦いは終わった。黄泉は携帯を自らの手で壊す。黄泉は覚悟できた?と。神楽はきっぱりとあなたを殺すと。刀を向けながら涙ぐんで大好きだと。相打ちは負けだと言ったが、いや、ノリに渡された短剣を向ける。殺生石に望みを託す事が出来るのならば神楽を守りたいというのが願いだと。神楽を守って欲しいというのが願い。刺さったか。黄泉は強くなったねと神楽の髪をなでる。私の自慢の妹だと。大好きよと言って倒れた。神楽の周りを死霊が取り囲む。神楽は手加減できないと言って死霊を白叡でなぎ倒す。岩端とナブーはこの戦いを見ている。様々な意味で若い、若すぎると。三途川君はこの意味を考える。まだ時間があると。
 2年後。あれ、室長と桐さんは生きていたのか。桐ちゃんは怖い夢を見たと。桐ちゃんは精神退行してしまったのか。ノリはニセ(?)占い師をやっている。室長は不二子さんなわけね。で、神楽の同級生二人。また会えるかなと。神楽とコミック版の彼ですか。コミック版の世界ね。

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