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08年12月第3週のアニメ2.0

ヒャッコ
「第11話」
 犬のしっぽ?担任は何を聞こうとしているんだ?で、隣の先生が至福の表情。その先生が急遽休みになったものだから、教室は騒がしい。自習。担任が次が体育だから着替えて運動でもしてこいという呼びかけに喜んで反応したのは虎子だけ。確かに分る。
「虎口を逃れる」
 結局着替えて体育館に来たのか。であのバカ三人組も体育館に。虎子は何をするのかという事で。しない人も四人。さて、チーム分けは表裏か、グーパーとか。話が脱線しているな。

 結局、パンとごはんチームになったのか。虎子は勝手にチームの色んな人にニックネームをつけるわけだ。ドッジボール。虎子のタマが能乃村さんの顔面にモロ当たった。鼻血出した。次は知恵が顔面セーフで退場。雀のタマが当たって今度は伊井塚さんが顔面セーフ。祈さんは貧血で倒れた。という事で残飯チーム(虎子と大場さんと独楽)と残パンチーム(雀と杏藤さんと潮)のデスマッチになりそうだ。大将戦という事で。雀と担任だとさ。で、戦国に白羽の矢が立ったわけだ。と、思ったら担任が受けるそうだ。狐と鬼百合の関係って微妙。担任ひどい目にあった。

まかでみWAっしょい!
 タナロットだけじゃなくて、妹もファルチェも倒れている。主人公激怒。怒りのパワーで寝た子が起きたらしい。
「なんか可能性の問題なんですけど」
 主人公が通うリアルの学校。リアルの生活は一人暮らしなわけだな。おばさんの家のスキヤキに誘われた。リアルの鈴穂は病弱で外に出られないのか。二重人格はリアルでもあるんだな。で、もうすぐ死ぬそうだ。冥土の土産にエッチしようかと誘う。表も裏もしてほしいのだと。したのだろうか。数日後死んだのか。あ、佐久間先輩とかは生きているのか。教授は主人公が魔法使いじゃなければという世界を作ったわけね。

 で、佐久間先輩が戦ったりする。えらいのか?この人。さて、タナロット達が乗り込んだが、ラプラスの中で魔法量子レベルまで分解されているのね。で、タナロットがそのラプラスの中に入っていったんだが。主人公は子供と会うが、その子は欲望を形にせよと。タナロット誕生。それは彼が選んだから。あ、そうか、別の世界ではその欲望を形にして科学者として主人公が呼び出したのだな。二人が出会うことはそれが必然という事だ。ラプラスから解放されてめでたし、めでたし。

かんなぎとロザリオとバンパイアは録画失敗してしまった。かんなぎは別の局で録画できるけどロザパンは…

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08年12月第3週のアニメ1.0

屍姫 赫
 七星は屍の群れか。で、その件について莉花達が検討。写真を景世へと。一冊経典がないと。それもひっかかるな。で、七星の元には光言宗の背信僧。情報を提供しているのだが、屍はまだ信用していないぞと。
「ある夜」
 さて、オーリは明日が誕生日。さて、一冊経典がないといっていたが、景世が持って行ったのか。莉花に一冊は自分が持つべきだと。さて、莉花は薬を渡す。そして、写真も。眞姫那が激しく反応。景世は星村との関係を話す。そして、眞姫那との契約について。再度、景世はオーリに関わるなと。

 さて、何か起きているな。警告が来た。例の猫がオーリを呼ぶが、オーリに痣。そして、景世と眞姫那の前に七星と背信僧。この背信僧も色々考えている。景世を殺すことが必要だと。さて、戻った景世の元にオーリが来たのだが、あ、操られて景世の腹を刺した。

喰霊-零-
 前回からの続き。目障りだったと。それを憧れと勘違いしていたと。ラングレンと白叡。龍虎あいまみえるか。
「運命 乱-うんめいのみだれ-」
 そして、黄泉と神楽の父が戦う。神楽は戦わないでと願うが、難しいな。黄泉は鎖に囚われた。父は神楽に今だと。だが、神楽がためらうと、黄泉はラングレンに攻撃させる。その間に鎖から逃れて、神楽の父を切った。時間稼ぎに対策室の室長と桐。まだ黄泉の体は殺生石は慣れていないのだな。ラングレンが黄泉を逃した。神楽の父はまだ生きているのか。正気にも戻るのか。やった事を思い出して自刃しようとするが、できない。それも殺生石の力か。観測班もやられた。足跡を追わせない様だ。室長が指輪をはめる。対策室緊処理班緊急出動。神楽と会話。だが、突然神楽の父が苦しみだす。そして、白叡が出てくる。

 観測班は白装束に身を包んだ女性たちだったのか。で、第3の観測所を黄泉が襲う。とりあえず白叡を体に収めたが、封印をふりほどこうとしている。父はもうすぐに死ぬと。その前に神楽に伝える事があると。まず、「すまなかった」と、白叡を使役するものは短命になる宿命だと。強くなれというのは神楽に少しでも長生きして欲しいと。そして、自分も神楽を守るために戦っていた。対策室VS黄泉。わ、黄泉の地上の人類抹殺宣言。すごいな。うわ、この車椅子すげえ。梵字ラジアル付きなのか。私を殺せる?と聞く黄泉に室長は冥府魔道に落ちたものは殺すと。へえ、過去にもっと大切な人を殺しているのか。室長と桐のコンビそれなりにやるな。ラングレンと岩城・ナブーが戦っているのか。神楽は父と会話。神楽は父に母の話を聞く。さて、やったかというが、ダメか。煙の中から勢いよく黄泉が出てきた。まず、桐が室長の盾となった。室長は黄泉に涅槃で会いましょうと。黄泉は首を引きづられる。ナブーはすごい怪力だな。あ、ラングレンが消えた。神楽が気付くと包帯を巻いて父と寄り添っている。想いは全て忘れるのが努めのためにはいいと。本当に強くなるなら全て背負えと。神楽に受け取れと。神楽の父の最期。苦しんではいるが、一方で幸福そうだ。室長が桐のところへ這っていった。桐は黄泉はと聞くが、そこへ黄泉が呼んだ?と。神楽は耳にピアスの様に殺生石を入れたのか。黄泉の圧倒的勝利で朝になったようだ。妙にすがすがしいぞ。あ、マイケル師匠だ。だめだ。マジでこの人出てくるとシリアスなシーンが冗談に見える。舞蹴拾参號は舞蹴拾弐號の欠陥を修正し、神楽の魂に応えると。

あかね色に染まる坂
 片桐さんは実家に戻ったのだな。言いつけられた婚約は無視するけど、主人公と恋愛すると宣言。
「あかね色のパズルメント」
 主人公悩む。片桐さん戻ってきた。何か雰囲気が違う事に気付く。湊から何もなかったというセリフが出た事で一層の不信感。さして、主人公に問い詰め。何か隠していると。湊と何かあったのだと。で、学校でも二人は別々。周囲は倦怠期と見ているようだね。で、片桐さんも来た訳だが。さて、話が湊に振られるが、片桐さんが話をさえぎる。主人公の下に父からの使いの者と称する黒服の男達が。

 さて、主人公は両親が帰国するから帰らないそうだ。という事で片桐さんと湊でお留守番。片桐さんは友達が出来た。恋人だけじゃなくて親友が出来たと。湊は皿を落として割ってしまう。予想通り主人公はどこかへ拉致されたようだ。片桐さんは一緒に住むのはやめておくと。三人で一緒にいれば辛く鳴ると。そして、婚約は破棄したと。でも、片桐さんはそんなものがなくても主人公とうまくやっていけると。そう信じていたのにと。湊さんもさすがに衝撃を受けて謝る。片桐さんは湊は何もないと嘘をついていたと。やっと片桐さんは湊に兄が好きだと言わせた。片桐さんはそれは完全に許すそうだ。でも片桐さんは主人公が問題だと。という事で片桐さんと湊は完全に和解。
 つか、拉致した連中は本当に主人公だけでよかったんか?

 で、

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08年12月第2週のアニメ1.0

屍姫 赫
 変な味の味噌汁。ワカメは塩抜きをしないとダメなんだが。
「地に星」
 例の瑠翁を倒した件。景世はまだ問題に思っている。権大僧正に問い質す。本物の大僧正がやってきた。さて、その大僧正からオーリが監査官に引き渡したと聞かされるわけだ。さて、お胸様登場。自分も雑誌に紹介されている宗教に入れば眞姫那と同じになれるかもと。

 女子高生二人が巨大な虫に食われた。結局オーリは図書館で知った宗教のセミナーに行ったんだな。さて、光言宗がその教祖の所へ。いや、この教祖も屍。いや、この僧3人も屍か。例の女子高生とすれ違った巫女姿の子がオーリの前に。最終的にその三人組が教祖を倒した。監査僧は存在を知られたらいけないそうで、そのバイト先の喫茶店は閉鎖だそうだ。景世も知らなかったのか。七星北斗。で、オーリのバイト先がなくなった。その七星が昔、眞姫那を殺したのか。

喰霊-零-
 ノリは現場に行って調査をしている。岩端はノリは黄泉に半端な気持ちでは会うわけにはいかないのだろうと。
「悲劇 裏-ひげきのうら-」
 神楽には何が起きたか分らない。電話で召集連絡が来た。黄泉がいないと叫ぶ。恐ろしい想像。電話をしてもつながらない。神楽は同級生に自分の想いを訴える。二人はきっと神楽の事を黄泉も必要としていると。二人とも優しいな。さて、幽のおじさんの前に。冥がしたのと同じ事をしているわけだ。さて、神楽の父が少年の前に。だが、消えた。

 ノリはバイクを使っている。ノリは手がかりを見つけたと。神楽はポッキーを食べて心を落ち着ける。火車が来た。神楽の前にいる。一刀両断。ノリが神楽に大丈夫だと。第2話の防衛省の部隊のカテゴリーD化につながった。ノリは裏で仕掛けている奴がいると。ノリは相手の正体がすぐに分った。携帯が鳴る。黄泉は「ハロー神楽」と。黄泉は消えていく。ノリ達は黄泉を追えと。残りの対策室の皆でカテゴリーDに対処。桜庭の前にラングレン。ダメか。神楽はノリにどうなるのと聞くが、黙る。神楽とノリは二手に分かれる。黄泉は病院では会いにこなかったのにと。黄泉は今更どうでもいいと。そして私を殺してと。ラングレンが桜庭を連れてきた。自分を殺さないと桜庭を殺すと。で、刺した。自分を殺せば止められると。黄泉はノリにダーツ好きだったよねと。桜庭を刺す。神楽はノリの管狐にノリは黄泉を殺さないよねと。その一方で黄泉は殺してと。自分を殺さなかったもので桜庭を殺した。そしてノリには何もしなかった。神楽にはノリは意気地なしだから来ないと。さて、地上へ逃げた。神楽も捕まった。そして、私を姉と呼ぶなと。ほお、そこへ神楽の父が来た。それが2話の続きか。白叡を出現させた。黄泉の迷いは全て消えたか。どういう意味だ。

あかね色に染まる坂
 白石の主人公についての報告書。片桐さんがローマの休日を見ている。次は片桐さんのシャワー。もう主人公の事が気になってしょうがないようです。
「あかね色のコンフュージョン」
 片桐さんはお腹が痛くて起きられないそうです。で、主人公が様子を見に来たが、さっさと出て行けと。主人公に片桐さんの様子を見るようにと。で、片桐さんは主人公が学校に行こうとするともう少しいてほしいと。最初のキスについてなのだが、もう一度やり直しを要求すると。片桐さんは主人公の事を嫌いになれないと。主人公は最初は片桐さんの事を一目ぼれだと。で、片桐さんについてだけどお二人にバレバレ。湊が帰宅してから何があったのかバレバレの状態だったのですね。綾小路はまけですね。

 さて、西野君は主人公に湊の事はどうなのか。妹離れが出来るのかと。湊の事を好きでしょ?と。白石さんはもっと強く押せばと。そして、好意があるから片桐さんに提案しているのだと。で、片桐さんが黒いものをまとって主人公の部屋へ。何を隠しているのかと思ったらメイド服かよ。何だそりゃ。さて、いったん片桐さんが家に戻った。兄と妹の会話。カレーを焦がしてしまったらしい。湊が横に座って主人公はどきどき。そして、湊が主人公の胸に。次回予告で白石さんがため息。

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08年12月第1週のアニメ2.0

ヒャッコ
 OPが出来たのか?
「第9話」
 大場さんがジュースを買おうとして100円玉を落とした。
「情けは虎のためならず」
 大場さんが落とした100円玉は自販機の下ね。鼻水たらして泣いている。しょうがないので虎子が100円を貸すことに。翌日、100円を返してカバンを持とうかと。で、何かつきまとわれているのだが。大場さんは潮にも反応。潮は切符の返し方を教えたのか。遠ざけ作戦。虎子の作戦はうまくいきませんねえ…。伊井塚さんが盾になるが…ならないんだよね。潮の切れてみる作戦は泣くからだめ。物理的に逃げるのは無理みたいだな。身体能力も高い。お、学食で虎子の横に大場さんが座ろうとしたら膨れ面で雀が虎子の横に。おお、なるほど取られたみたいという事か。つまり二人に追いかけられているわけだ。で、虎子のトイレに付き合うとか言って断られる。で、潮に一緒に行こうというが却下。大場さんと雀でトイレへ。
「雀よ、さらば与えられん」
 狐に雀が呼び止められた。狐は虎子を探しているらしい。雀は飴をもらった。潮にはパンをもらった。杏藤さんからはジュース。涼ケ崎さんからはおにぎり。ガムももらった。古囃さんからはポテチ。ポッキーももらう。伊井塚さんはあられ。大場さんからは2本出てきたココア。冬馬はなし。蕾家さんからはこんぺいとうをもらった。先生からは饅頭。例の百万○まんじゅうだ(笑)。それじゃテレ玉だろ。
 EDもできたのか。

まかでみWAっしょい!
 雪が降ってきた。
「なんか妹が来てデートなんですけど」
 主人公は風邪引いて熱出した。妹もか。で、タナロット達はそれでも大騒ぎ。エーネさんが看病に来た。そのおかげで翌日治った。次は宅配便で妹が送られてきた。あれはエーネさんの妹なのね。佐久間先輩をぶっつぶすためにやってきたそうだ。先輩は佐久間栄太郎打倒に手を貸すと。地図と佐久間先輩の写真とか言ってO村さんを紹介。ボロボロになっていくよな。

 お、エーネと待ち合わせ。お礼でどこかへ連れて行くことに。可愛いね。映画館デートというか、妙にエーネが積極的なんですけど。違うか、居眠りだったのか。お買い物。いいね。お弁当も豪華。主人公は夕方、こんな日が続けばいいなと。エーネはフィネアとは血族ではないが、慕っているから家族みたいなものだと。エーネはこれで思い残す事はないと。フィネアと一緒に帰るそうです。3日たって帰ってきました。普通です。フィネアに教育してきたのね。

かんなぎ
 カラオケ。
「カラオケ戦士マイク貴子」
 美術部の皆さん+ナギとつぐみにざんげちゃんですか。で、仁は誰の横に座るか。つぐみは歌はあまり上手じゃないのね。で、それを見て貴子の反応。大河内さんは貴子を変態扱い。響…普通にうめえ。秋葉は普通の曲を入れようとしたんだが、貴子にアニソン歌えと強要される。でも貴子のノースリーブいいな。仁が気合を入れた。秋葉はいまひとつかな。反応イマイチ。おいおい、OVAの挿入曲か。さて、主人公は一人で歌うと。主人公も歌下手。秋葉は反応がイマイチだったが、これは下手というレベルだね。

 また、トイレに逃げ込む主人公。女子トイレでナギとつぐみの会話。つぐみはナギが来て人前で歌うようになったと。一方、響は仁を慰める。今度は響が仁とが横に座る。つぐみはほっとしているね。ナギはCMソングか。なるほどね。貴子は歌がうまいとかそういうのじゃなくてアピール勝負ね。でも、キモイってさ。つか、ざんげちゃんは対抗する気なのか?ざんげちゃんはお花を摘みにだとさ。ざんげちゃんは、なるほどざんげちゃんは拠代に相談か。歌は下手ですね。でも、媚るわけだ。下手だけど可愛いと。で、ざんげちゃんは仁の横に。つぐみは引き剥がそうとする。2週目はデュエット縛りなんだが、仁は響と一緒に歌おうと。その方が正解だね。大河内さんは歌うと目が開くそうです。見せてもらったようだったんだが、どうだったんだろ。


ロザリオとバンパイア CAPU2
 デシデシ子さん。さて、かっこいい人登場して、職員室を聞く。声は子安だよな。
「美少年とバンパイア」
 転校生が来た。伊集院君というんだ。女性と皆メロメロ。いつもの皆さんは月音に1票と言っているが。で、伊集院君があからさまに月音の足を踏むわけだ。さて、4人組の中ではまず紫が篭絡された。いや、内心とは違うのね。その次はみぞれ。殺し文句はジュテームなのね。次は胡夢か。自分の意思とは勝手に体が動くのね。次は萌香で、彼女は何を企んでいると聞く。あの萌香もジュテーム攻撃には耐えられなかったか。さて、心愛がこうちゃんを探している。ま、彼の正体は謎こうもりだよな。にやっとしている。

 いつのまにやら伊集院さん達が親衛隊を作ってる。デシ子はそういうの好きな体質なのね。でも謎こうもりって意外に強いんだね。皆さんおしおきも大好き。で、銀先輩におかしいと訴える。正体を暴いてやると言っているが、勝手にライバル視しているだけか。わ、銀先輩まで尻尾振っている。おいおい。で、心愛はこうちゃんを探すが全然見つからない。激怒。で、伊集院さんの意味不明なリサイタル何よ。銀先輩も思い切りなついているし。月音に瑠妃さんも乱入して、不穏な動きとか言い出したが、おいおい、ボンテージルックで月音を鞭で叩くのかよ。あちゃー。さて、リサイタル会場に心愛がやってきました。次は心愛がステージに乱入。クライマックスで心愛が乱入していい加減にしろと。さて、心愛にジュテーム攻撃は効くのか?あ、心愛にバレた。でも、心愛も何とか支配下にできそうに。お、月音が出てきた。あ、ロザリオを外しちゃった。謎こうもりは裏萌香に立ち向かおうとするが、簡単に一蹴。大変ですねえ。で、最後の力をふりしぼって萌香と心愛のスカートの中に顔を突っ込んでしまった。あー、大変だ。しまいキック。で、皆さん催眠から外れた。裏萌香は表に感謝しろと。

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08年12月第1週のアニメ1.0

屍姫 赫
 心霊スポット巡りか。
「その胸にトキメキを」
人食いビルと呼ばれているのか。眞姫那が帰れと。はりぼてが置いてある。周りは札。ものほんの屍だな。で、怖がっていた娘は逃げ遅れた。眞姫那がやられたけど大丈夫だな。へえ、死んでいるとな。よく気付いたな。あ、彼女やられた。でも、どうにかした。その彼女は眞姫那に憧れたのか。死の美しさ。かなり危ない。で、追い回している。主人公は瑠翁について尋ねるが、教えるわけないわな。

 主人公達が悩みあっているんだが、バカの一人が生徒会の皆さん他を連れて行く。ま、お胸さまなんだな。確かに。山神さん達は主人公から遠ざけられている。ウシさんは主人公を紹介してる。へ?お胸さんが主人公に眞姫那に近づくなと。へえ、死に魅せられていると屍姫に惹かれるのか。眞姫那は景世にオーリは変だと。へえ、オーリの過去を話すのか。景世は案外まっとうな事を言うな。答えは全部出さないわけだな。へえ、オーリにしか見えない猫は屍猫なのか?いや、オーリの自分?で、喫茶店。微妙だな。で、眞姫那はお胸さんを諭すんだが、多分逆効果。で、また瑠翁の事を眞姫那に聞いてみる。行方ではなく、昔の事を。

喰霊-零-
 ヘリコプターによる緊急搬送。命はあったのだな。つか、顔面を2本突き刺されて、あれで死んでねえのかよ。
「罪 螺旋-つみのらせん-」
 防衛省の特殊部隊は撃ちまくり。でも、クラスBじゃ防衛省の部隊では対応できないか。特異点へ急行。そこに黄泉がいたわけだ。へえ、急所は外したが狙ったように(狙ってたんだよな)神経はずたずた。声は出せない可能性があるとのこと。へえ、例の刃は現場から消えていたのか。室長の所に事件について報告。ノリには父から婚約破棄が告げられた。死んだと思って諦めろと。遊びに行こうと言われてもそんな気分じゃないのだな。黄泉の意識が戻る。やはり声が出ていない。2ヶ月昏睡状態だったのか。室長の事情聴取。叔父さん登場。げ、神楽が白刃をつかんで止めた。でも叔父さんは獅子丸は持っていった。神楽はしっかりしているな。黄泉が少し寂しそうだ。

 封印されていない殺生石を持つ少年。バチカンで発見。へえ、例の少年だ。そして、今は第一話の話が同時進行しているのね。この少年は冥にはこの殺生石は荷が重すぎたと。黄泉には持つ力があると。その上、怨念もあると。神楽は黄泉にごはんを食べさせる。携帯のメール。確かに携帯が打てるなら使えばいいよな。黄泉はノリを呼んでと。あ、ノリの父が見舞いというか、婚約破棄を告げに来た。黄泉を少年が誘う。そして、黄泉は涙を流す。うん、十分殺生石を持つ刺客があるな。声にならない泣き声。
さて、神楽が食べさせようとするが微笑んで要らないと。もう神楽には自分に関わらないでと…と、考えていたんだでしょと神楽。神楽は体を拭いてあげたり、ポッキーを一緒に食べたり。神楽はどうしてこんな目に黄泉があうのかと。神楽は普通の姉妹だったらと。黄泉が神楽の頬をなでる。神楽はずっと一緒にいようと。神楽は一つ教えてと。神楽は黄泉は憎しみで人を殺したりしないのだと信じきっている。だが、黄泉は返事をしない。神楽がお手洗いだと言い訳して、泣いて部屋を出て行った。黄泉も泣いている。ごめんなさい神楽と。さて、例の少年が現れた。殺生石は全ての傷を癒してしまう。それにしても足裏エロいな。この寝巻きは両脚を包むものじゃないんだ。そういうものがあるんだね。で、例の少年は本当の憎しみは何だと問い詰める。あーあ、殺生石を受け入れちゃった。結局、自分が誰にも理解してもらえない。神楽にしても自分の理想のお姉さまとしか自分を見ていなかったことに絶望、それが憎しみへと変化したという事か。そして、異変に気付いた神楽が病室へ。つまり、黄泉は葵上になるようなものだな。そう来たわけだ。
 ED…もう誰もいない。神楽も駆け寄って寄り添ってこない。

あかね色に染まる坂
 湊が作ったケーキは絶品らしい。来週は主人公の誕生日らしい。片桐さんは何もしなくていいと。主人公に何かあったらしい。
「あかね色のバースデイ」
 例の体操服姿(下はブルマ)で主人公を殴りつける写真がベストフォトらしい。文化祭だっけ?体育祭じゃなくて?さて、帰宅して例の写真の件を片桐さんと湊で話をするんだが、湊が持ちかけるのは内緒のバースデイパーティー。片桐さんはプレゼント係だそうだ。で、お祝いしないとか言ったんだけど、綾小路さんに突っ込まれるし、で、綾小路さんは喜んで協力するそうだ。それにしても片桐さんはうまく隠してるね。出自を。綾小路さんは何気に分ってるんだよな。綾小路さんはプレゼントについては主人公の好みを調べればいいんじゃないかと。

 で、片桐さんは探偵というか泥棒みたいに主人公の部屋の調査。それにしてもすごいCDのコレクションだな。あ、うっかりフィギュアを壊しちゃった。適当につけてみた。おいおい。で、楽しんでたりするわけだ。そして、雑誌を見て大興奮。で、湊に見つかった。で、主人公の秘蔵雑誌を二人で見ることに。で、思いつかない片桐さんに湊が自分のレシピでケーキを作ればと提案。で、バレバレなんだが、ケーキを作るために主人公を家から追い出す。それにしてもレシピすごいや。片桐さんのノースリーブの服いいね。パパ・ママからのプレゼントが来た。でっけえトーテムポールだ。その中に箱が入っていて、へえ、湊へのプレゼントか。で、届けてきたのは白石さんなのだが、自分がプレゼントだとさ。で、綾小路さんはいつものとおりど派手。さて、ケーキ。主人公がつまみ食い。にっこり笑うわけだ。つか、皆勝手に食うわけだ。随分硬くてもそもそしているんだとさ。みんなの評判は散々なのだが、片桐さんが作ってくれたという事でおいしいとの反応。で、どうなんでしょうかね。さて、湊も色々考えるところがある。誕生日の主役は本来なら湊のケーキだったのだな。どうして主人公と片桐さんが仲良くしているのを見て、笑えないのだろうと。

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