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08年6月第3週のアニメ2.0

xxxHolic 継
 例のひまわりの笑顔から。
「真実 ホントウ」
 いつ言ってくるかと思っていたそうだ。ひまわりは自分があやかしじゃないよと。不幸を呼ぶ人間なのね。仲良くなった子が事故にあったり、不幸を呼ぶそうだ。昔神主さんに周囲の人に何か憑いているわけでもなく、ただ、不幸を招くと言われたそうだ。ひまわりは自覚していたんだな。で、お大事に、さよならと。百目鬼が三人の関係の中和剤みたいなものだったのか。四月一日は治ったら何か作ると。四月一日はそれでもひまわりの事が好きなのだな。会えて幸せだと。ひまわりは次は死ぬよと。でも、四月一日は死なないと。なんと言うか不思議な表情だ。シフォンケーキがいいそうだ。でも、ひまわりもうれしそうだ。外には百目鬼がいたのか。侑子さんはひまわりの不幸を呼ぶ性質を直すには代価が大きすぎるそうだ。右の小指は完全には治らないと。代価を払ったのは一人はひまわり。そして、もう一人は百目鬼。で、二人の代価が何だったかについては四月一日には秘密だと。へえ、百目鬼の代価は四月一日が流した分だけの血の提供か。ひまわりの代価は何だろう。ひまわりが泣いている。死なないで良かったと。ひまわりは四月一日の傷を引き取ったのか。そりゃ四月一日には言えないよな。ひまわりは四月一日に会えて幸せだと。あの四月一日に向けた冷たいバカにする態度は精一杯の演技だったんだろうな。

 四月一日の目が覚めた。侑子さんは自分が代価を払ってどうにかすると言わないのだねと。誘い水を向けたようだけど四月一日も自分が払う代価についての意味が分っているようだ。侑子さんはいい子だと頭をなでる。また、眠くなった。侑子は卵を渡す。井戸から水を汲んできた対価。一緒に眠れば育っていくと。卵に幸せになって欲しいと。ホントウの笑顔になれるようにと。卵から生まれる。そして目が覚めた。卵はなくなっている。いや、あった。大きくなってる。中からひよこが出てきた。ひよこじゃないな。小鳥だ。侑子さんが生まれたのねと。侑子さんはなるほどねと。百目鬼と同じ様にひまわりの影響を受けずに一緒にいてくれると。ひまわりもこれから四月一日と同じ様に変わっていくと。さて、登校できるようになった。小鳥は四月一日の子分だな。そしてひまわりと百目鬼だ。さて、四月一日はその小鳥をひまわりにあげると。ひまわりは四月一日にこの小鳥の名前をつけて欲しいと。タンポポだそうだ。黄色いからだと。でもひまわりの妹分ならそれでいいか。侑子さんも落ち着いた笑顔で青空に向けて一人乾杯。

フタコイ オルタナティブ
「燃える二子魂川」
 ハリー結構やるよね。やられたけど。そして、3人でとおいかけていってやられた。

 で、ハリー達が二代目を探す。まだ動いている。待っている皆には安否が分らない。ハリーと木下がバイクで二代目を援護。お、族のみなさんが加勢にきた。ま、BGMはなんだかんだ言っていいよな。お、恋太郎がイカファイヤーを追い越した。そうだったんだ。でも大怪我した。とりあえずイカファイヤーは逃げたようだ。で、おっさんの話。おっさんは野球選手になりたかったという話をする。この部分はいいな。そして町の人たちが行って来いと。で、イカファイヤーが池から出てきた。そうだ、おっさんがイカファイヤーの弱点を教えたのだな。そうだった。さて。雛菊姉妹達も出てきて、二代目は飛行機、それも複葉機でドイツへ。かなり無茶だよな。今更ながら。

紅 KURENAI
 銀子と夕乃は真九郎と連絡が取れなくて心配している。
「われ存在り」
 真九郎は屋敷の中に侵入。で、紅香達も車で侵入。リンが紅香の侵入に気付いた。さて、再度奥の院へ。蓮丈だ。真九郎に考えが子供だと。蓮丈にお前が殺したと言ったが、顔色が変わる。紫が母のようにはなりたくないと言ったと聞いて動揺。奥の院へ車でやってきた。車で乗り込んだ奴がいて「誰もおらんのか」はないのだろうと思うが。弥生がリンに技を試したいと。さて、竜士がいる。お、今度の真九郎は強いぞ。竜士を倒した。そして紫の望みを聞く。紫は奥の院を出たいと。

 蓮丈と母。真九郎は紫は連れて行くと。紫は奥の院は出るが九鳳院は出ないと告げる。母が自分を産んだのは奥の院の女だからという訳ではないと思うと言う。色んな事を知って自分の見る目を鍛えたいと。真九郎は蓮丈を押し倒す。それにしてもお付は誰も動かないなあ。ある意味で世界があるわけだ。真九郎は紫を奥の院から出してやれと。あ、竜士が紅香を刺した。とうとう肘から刃を出した。紅香は止めろと。そそいて、真九郎は蓮丈にやはり外へ出せと。紫に肘の刃について、それは何だと問われる。一人で強くなるにはこれしかないと思っていたと。でも、本当は色々な人に支えられているのだと。だからこれは使わないつもりだったと。うん、なるほど。いや、紅香は刺されても大丈夫だったのか。刃が出てくるのはまだ弱いからだと。紫はここで九鳳院の伝統と戦うし、紫は真九郎に追いつける距離だと。蓮丈は紫にここで自分と戦って良いと告げる。そして紫が負けたら真九郎に来いと。紫は九鳳院の女として生きると宣言。紫に闇絵と環からの餞別を渡す。さて、皆に戻ってくると連絡。蓮丈は紫に外での様子を聞く。これは父と娘の姿だな。紫は母が笑っていた時の話を聞きたいと。真九郎は紫と歩く夢を見た。

 それなりに面白かったな。爽快感はなかったけどそういうものかもしれん。やはりミュージカル回がよかった。

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