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狼と香辛料「狼と新たな旅立ち」(最終回)

狼と香辛料
 やはり、でかい大狼になるんだな。大暴れしてしまうわけだ。ウルトラマンみたいだなとか思ったり。変身せずに話を解決する話も見たいな。でも、今回で終わりなのだが。
 ロレンスは何とか枷を外そうとする。
「狼と新たな旅立ち」
 ロレンスは何とか逃げ出した。ホロと会うが、服を後生大事に持っていてホロにこのお人好しとなじられている。うれしくて仕方ないんだろう。涙も流しているぞ。ホロは若僧とやりあうのはいいが、ロレンスがこんな目に会うのは我慢できない、レメリオに報いをと。さて、ロレンスはノーラを気遣うが、ホロはエレクがいるからノーラは大丈夫だろうと。ロレンスはホロならというが、その時はホロは自分は狼だから羊飼いの娘は殺すかもしれないと。でも、頼みたいと。最大限の期待にこたえる礼はすると。しょうがないという感じだな。そうか、ホロはペロっとズボンを脱いで変身するわけだな。変にリアル。大狼が乗れと。ものすごいスピードなんだろうな。桃の蜂蜜漬けがほしいと。さて、ノーラに商会の人たちがロレンス達は死んだと。ホロは自分に任せろと。走るなあ。そして、ロレンスを下ろした。ご褒美は桃の蜂蜜漬けか。ホロは大暴れ。エメリオ商会の男は俺を守れと、俺を守れば300リミオレの報酬だと。エレクが狼と対峙。おいおい、エレクを跳ね飛ばしてホロはノーラを口の中に入れちゃったよ。

 ロレンス唖然。いや、結局、ノーラもエレクも無事だったのだな。そのエメリオ商会から遣わされた男は咥えられている。ノーラにホロの正体を明かす。男の袋の中を見る、がっかりしている。さて、レメリオ商会と金の関連をどうするかだ。裏切りには報復という訳にはいかない。その連鎖でしかない。さて、ノーラ達への提案。10倍に出来ると。とはいえ、中身を見ても大した量はない。とにかくノーラへ持ち込むか決めてほしいと。ホロはロレンスにレメリオのところへ行かないといけないだろうから背中へ乗れと。
 さて、レメリオの主人を捕まえて、密輸した金を買い取れと。10年の分割で借用証書を書くのでもよいと。隠し金庫の中の印章も見つけた。借入先は組合からという事で。組合の主人もまた会えた事を喜んでいる。さて、ロレンスは組合から金をもらうという算段になるわけだ。当座はどうにかなったようだな。さて、宿へ戻る。さて、ホロはノーラをどの程度信用しているのかと。ロレンスは全部ではないと。さて、ホロは少し風に当たりたいと。さて、ホロはノーラと対峙した時にロレンスがどちらかの名前を呼んだはずだと言い、気にしている。そして、夜明け。ロレンスはホロにお前の名前を呼んだと。ホロは嘘じゃなと言うが、ロレンスは絶対にホロの名を呼んだ。お前の名前のほうが少しだけ短いだけだからと屁理屈というか何と言うか自分ではかなりうまい事を言ったと思っている様だ。ホロは「はぁ?」と呆れた顔。さて、門の外からノーラが来ましたよ。ホロは今名前を呼んでみよと。ホロは面白がっている。鐘が鳴る。何かロレンスは言った様だが、聞こえない。ホロは文句を言う。
 さて、別れ道。エレクがどうして自分に反応したかの種明かし。そして、ノーラは二人にお幸せに、と、二人して顔を赤くする。ほお、レメリオ商会の主人も店の立て直しに。支店長さん。それに村の丘の上にいるクロエ。クロエも本当はもっと広い世界を見たいのだろうな。ロレンスとホロの二人は荷馬車で旅。

 旅は続く。EDはこの冬の寒さとあいまって印象的なものになったなあ。

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