« 07年11月第3週のアニメ1.5 | Main | 07年11月第4週のアニメ1.0 »

07年11月第3週のアニメ2.0

灼眼のシャナⅡ
 誰かが焼かれている。目を持つ男。マージョリーさんが珍しくあせった顔をしていたな。
「過去への扉」
 今回はマージョリー回ですか。へえ、主人公は自在砲の構築という段階まで行ったか。おや、ヴィルヘルミナが資料を見ていたら何か発見。フィレス?マージョリーさんに鍛えて欲しいと。おや、教えて欲しいといわれたのはマージョリーの過去か。ほお、大恐慌後のニューヨークにいたわけだな。一度シュドナイにやられたかと思ったが結局軽くやられた程度だったのだな。

 この少年も16歳でフレームヘイズなのか。マージョリーについてきた。でも、このフレームヘイズは妙だとマージョリーは感じたのか。へえ、彼は危険すぎて戦いができないのか。確かに言う事が変だ。少年がフレームヘイズになった経緯を聞いたが、少年に今いる具是の輩の気配を感じなかったのかと?ついて来るなと。なるほどね、誰かを助けたいと考える事が危険という事で。

 え?ここで終わった?はっきり言って1シーズン目と比べてダレ過ぎ。

スカイガールズ
「共闘」
 ビッグバイパー隊の初陣だそうだ。一条は見に来ない。でも、ワームはやられないわけだ。結局やられたのがビッグバイパー隊。

 冬后が彼に声をかける。二人の過去の思い出話か。今回のワームは以前に二人が戦った事のあるワームと同じか。その思い出は冬后が飛べなくなった戦闘の事ね。で、一条さんが立ち聞きしている。冬后の夢は彼女達を自由に空を飛ばすこと。曲芸団がいいかもしれない。このワームなんだが海底から攻撃をしかけてきたのだが、そのまま海底から攻撃を続ければスカイガールズも攻撃できないのではと。おお、共闘というのはビッグバイパーとか。二手どころか、三手に分かれてしまったな。困ったね。あ、ビッグバイパー隊のやられていた2機も戻ってきた。つまり、やり方さえうまくいけば殲滅できたということか。めでたしめでたし?冬后達の会話は悪くないな。珍しくいい話だった。

 それにしてもカニか…食いたいなあ。

|

« 07年11月第3週のアニメ1.5 | Main | 07年11月第4週のアニメ1.0 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11227/17238924

Listed below are links to weblogs that reference 07年11月第3週のアニメ2.0:

« 07年11月第3週のアニメ1.5 | Main | 07年11月第4週のアニメ1.0 »