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07年11月第3週のアニメ1.5

ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-
 曇り空。いや、雨。ジンとカズキの二年前の話か。転校する事になった時に一人だけ見送ったカズキ。でも、その時のジンはカズキが差し伸べた手を取ろうとしなかったわけだ。
「別離-虚空よりの響き-」
 さて、ハワイアンセンター事故。あの喫茶店の女主人も心配になってきている。さて、ジークリンデにソウヤがにやにや。ジンは地球へ戻ると。トワに一緒に来て欲しいと。ギオはいずらそうだ。そして、一緒に来ないかと。さて、何やら地球の遠くが見えた。トワの体が光った。いきなり、その場所へ。トワの使命は皆を連れて帰ることか。でも、彼女は自分の使命があるわけだな。ジンとギオは気づくと二人きり。うわ、ギオにウィドーがぶつかっていって、ジンにカズキが殴りかかった。ほお。カズキはシャトル事故からジンは変わったと。トワにあわせて欲しいというジンの言葉を聞いて聞いてウィドーが反応。さて、ヨナミネが何やらライナに自分が知っている事を匂わせる。ハウリングスターは立ち聞きしていたのか。おいおい、ライナの部屋への来客ってトワか。

 アルブムは捕獲したのか。捕まりに来たのか。ほお。さて、カズキとウィドーが部隊へ戻った。彼はギオの事しか気にしていないのだが。マキナの方がアキラより気が利くな。結局、一人。ジンとギオにISDAにいると。この期に及んでもジンはカズキを頼る。おお、ジンは土下座。カズキはギオを奪われた事についての悔しさをどう考えるかと。でも、ギオは自分はカズキのものではないと。ギオの望む答えは…でも、トワを取ったか。ウィドーの糸はすごいな。拘束具を切ったのか。ギオはお前にトワが守れるのかと。現実は違うのだろうが。やはり俺は邪魔者かと。トワがジンの前に。そして、ギオはカズキの元へ。トワは行かない、戻らないと。トワがジンに向けて何かを投げた。ジンの妹のブレスレットの半分?シャトルにぶつかったのは彼女だったのか。さすがのカズキも驚きを隠せないようだ。そう来たか。

BLUE DROP ~天使達の戯曲~
 子供の絵…。みっちーがぼんやりしている。脚本が書けていないんだな。
「Hyoscyamus niger」
 打ち破る想い
 みっちーは沈みがち。でも若竹さんに言われると空元気。プレッシャーなんだな。そりゃそうだな。あ、若竹さんが寝ているとツバエルが来た。少々話があるそうだ。ツバエルは何だかだなあ。フォリメは自堕落で脆弱だとさ。おお、何と千光寺さんの着替え写真とかでキャーキャ言っている。ふむ。ふむ。さて、アザナエルを自由にさせてみたらとのコマンダーの提案。さて、ツバエルがみち子が篭っている読書室に来た。すげえ疲れているんだな。パラパラ漫画が出来たのか。ツバエルはフォリメは矛盾に満ちた存在で、コマンダーが感化されすぎていると。さて、先生は記録の確認。さて、千光寺さんを先生が呼び出したのか。ツバエルが一定の自由をコマンダーの命令により保障すると。いやあ、みち子はプレッシャーに押しつぶされそうだな。で、それがどうしてアザナエルとつながるんだ?気晴らしにみち子は草取り。あらら、千光寺さんと若竹さんのおしゃべりも彼女にはプレッシャーという事だな。そして、先生も。食堂で若竹さんが先生からもらったケーキを食べてる。みち子は無言で食堂を飛び出した。はあ・・・、ま、そうだよな。さて、アザナエルはある居住エリアに住むことに。ツバエルは少し困った顔をしている。で、アザナエルは彼女との思い出を。さて、読書室に来た千光寺さんと若竹さんは真っ白な原稿用紙と書置きを見つけた。まじで走って奔走してしまった。
 まいったね。

 香月青果店へ体操着のまま帰ってきた。あら?みち子はいない。部屋からも逃げた。さて、BLUEの中。アザナエルはその場所へ来たわけか。みち子の母によるみち子の小さい頃の話が若竹さんにされる。また、艦内。そうか、アザナエルはオノミルが死んだ場所でその跡を見たわけだ。ツバエルはどうしようもないと。ツバエルはエンジン暴走時の記録を再生。オノミルの映像がアザナエルをすりぬけてオペレーションシートへ。さて、その構造について何か気付いたようだが。そこで死亡。アザナエルは無言。確かに一人になりたいわな。憎んでいた相手がそういう事じゃないわけだから。さて、陸上。千光寺さんは代わりの脚本家を選ぶかと聞いたが、先生は拒絶。ツバエルは報告。みち子が戻ってきた。みち子と先生とのやり取りを千光寺さんと何故かツバエルも見ている。彼女は書きたいのだな。でも…、言いたい事は分らないでもないな。疲労か。何か辛そうだな。いや、分るよな。書きたいんだけど…と。帰り道でツバエルに千光寺さんと若竹が分っているなら連絡をしろと。あはは、ツバエルは辛い立場だな。苦笑いしてしまう。へえ、みっちーは作品のインスパイアを保健室の中から見た彼女達の姿から得たのか。彼女にもツバエルが見えたのだな。うわあ、まるで、本当に80年代の少女漫画みたいな絵が挿入された。白い服を着た千光寺さんとセーラー服の若竹さん、そして、東洋風の服を着て羽根の生えたツバエル。そうインスパイアされたか。参ったね。だから、このアニメの設定って絶対に1999年というよりは1989年だってさ。1984年でも問題ないと思うぞ。で、走って寮へ戻るわけだ。エンジンがかかったようだな。みち子は一瞬、ツバエルに気付いたのだな。そして、ツバエルは彼女なりにフォリメを気にかけるコマンダーのお気持ちが分ると。ツバエルって絶対にいい子だものな。
 さて、アザナエルはオノミルとの楽しい思い出を灯りもつけずに無限リピート。

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