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神様家族,「涙のハートで桃色貯金?!

神様家族
 もう、どうなってしまうのか…。
 何か裏で動いているとしても小森さんも恋する乙女という事だ。付き合うという事になった。テンコのためにもと言っているが…ま、事実と推測は違うわけで。ここでうまく切り抜けると、という前提条件は付くのだろうが。「君のために手を離す」…か。
「涙のハートで桃色貯金?!」
 「桃色貯金」…
 テンコどよーん。というか疲れきった感じ。佐間太郎は久美子さんと帰ると、そして付き合う事にしたと。テンコはすぐにもう自分はいらないのと。まあ、そうなるわな。久美子さんの前で涙ぐんでいる顔をみせてしまった。久美子さんってハイソなのね。それにしてもものすごい勢いで走って帰っていったのね。べえべえ泣いてるし。こういう時はヨガだとビーナスなんだが、テンコは泣き止まない。ビーナス、ママさんうまくいってない。おいおい、たぶらかしたとか言ってビーナス怒ってる。久美子の事を怒ってる。冷静な美佐。「結局どうしたい」というのがこの手のラブコメ系(?)ラノベのテーマだよな。「佐間太郎が幸せならそれでいい」と。ま、優等生の答えだな。
 で、久美子さんの家。はっきり言ってボロアパートだな。部屋に寄って欲しいと。でも、久美子さんがすがる様な目をしている。佐間太郎の恋する目とは違うがな。ま、BGMは幸せそうだが。久美子さんのお母さんは病んでるな。へえ、久美子さん、お母さんのためにちょっとだけ働く事にしたのか。で、帰宅すると母は荒ぶる鷹のポーズで出迎え。すんでのところで逃げたら、美佐が佐間太郎のベッドの上で色っぽい関係。で、佐間太郎にテンコの事をどう思っているか聞いている。「後悔しても知らないよ」と、そして「テンコを泣かせないように」と。で、美佐はお互い似たもの同士だと。なるほどね。定番だな。

 テンコは夜中に泣いている。好きじゃないなんてベッドの上で泣いている。で、例の声が聞こえてくる。ちょっと揺れている。天国へ帰ると。でも3日間いさせて欲しいと。一人の女の子として見たいと。声は了解。約束は取り消せない契約だと。で、なんかオルゴールの前にピンクの豚の貯金箱だ。しゃべった。天使の羽根が生えてる。おいおい、テンコがピンクの豚の貯金箱がしゃべって飛んで驚いている。そうなのかよ。で、あの声がそうなったのかよ。スグル?大天使なのか。で、テンコが激しく受けている。泣きながら。
 で、遅刻。ほお、気を利かせて目覚まし時計を止めたのか。なるほど、3日間で神山さんの家の料理も作らないのか。豚の貯金箱のすぐるは優しく諭す存在だな。あの夜中の声と全然違う。あ、メメに見られた。ここでメメが出てきたか。意外にこのスグル間抜けだな。で、ママさんにも小銭を入れてもらった。美佐にも見つかった。で、叩いてみたりしてまた小銭を入れた。上機嫌。酒でも飲んでるのか?さすがに佐間太郎は驚いたが、でもやっぱり小銭を入れた。で、彼はモーニングデートだと。めちゃめちゃテンコはいい反応をしているぜ。スグルをぐりぐり。怒りのキャベツ一刀両断。こえええ。行くわよ、と。尾行するらしいです。はい?その何だよ。タイトルは・・・

 次回予告を見た。え?久美子さんって何?スグルが仕組んだ訳ではない?次回タイトルは「真夜中の少女」・・・意味深長だけど、そうじゃないよな。久美子さんがそんなわけない。

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神様 家族についてです。 ストーリーをさくっと紹介。。 神山佐間太郎は神様一家の長男。 世田谷にある築25年の一軒家で、神様である父親、女神様の母親、女神様候補の姉と妹、幼なじみでお手伝いの天使のテンコといっしょに暮らしている高校1年生なんですね。 [Read More]

Tracked on 2007.03.15 at 09:13 PM

» 神様家族 第10話「涙のハートで桃色貯金?!」 [■■テラニム日記2■■]
うーん、まあこちらの期待としては「テンコ佐間太郎」でハッピーになって欲しいわけですが、フツーに考えると、恋なんて一生で一度ということもないんでね、幾人かとつきあうのは悪くないハナシでもあ... [Read More]

Tracked on 2007.03.19 at 09:30 PM

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