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06年12月第3週のアニメ2.0

乙女はお姉さまに恋してる
 貴子はかませ犬なんだよなあ・・・。まりやルートなんだろうし。でも、前回の貴子さんはよかったんだけどな。
 まりやと瑞穂の幼少の話。まりやの方が活発だったころ。落ちた所、手を差し伸べて何故か服がこの前の劇のものになり、貴子にキス。まりやの夢か。
「戸惑いの練習曲(エチュード)」
 やはりまりやは風邪を引いたみたいだ。何やら走っていった。さて、瑞穂に一緒に帰ろうと言ったらまた、逃げるようにかえって言った。ダンスパーティーはまだ先なのね。貴子も瑞穂に声をかけられて赤くなっている。さて、パートナーがいない人のためにエルダーが一緒にエスコート役になるのね。さて、紫苑さんはお見通し。さて、奏を練習台に。さて、降りてきたまりやがダンスパーティーの話になったら部屋へ戻っていった。見ている方は理由が分らないでもないが。で、風邪をこじらせたのかよ。小鳥遊さんは正面突破を勧めている。

 まりやの部屋へお見舞い。帰れといっても帰らないと。体を拭かないとと。ほお・・・。上半身脱がせちゃったよ。体を拭いてあげてる。うーん。まりやは乳でかすぎだな。ふむ、昔から決してまりやが常に一方的に優位に会ったわけじゃないんだな。日曜にデートをしようと。意外にまりやはお嬢様ルックじゃない。瑞穂かっこいいな。さて、デート。男とは思わないって・・・女同士のデートの方がなんですが。やっとまりやが元気になった。あれ?瑞穂にはまりやをおぶった記憶はあまりないのね。瑞穂はまりやの本当の気持ちにはきづいていないのかな。まりやが腕を取ってぎゅっとしている。貴子さんは日曜も生徒会の仕事。貴子はまりやの事を気づいているんだな。さて、貴子の前に暴漢。お、いい蹴りが入るな。貴子がへたった。暴漢が逃げて、貴子が抱きついたが、瑞穂の胸の前が切り裂かれていた。あ、パットが見えた。貴子が真実を知ったぞ。いやあ、貴子がショックを受けているな。そりゃ、そうだよな。

 あと何話だっけ?というか来週で終わりか。とうとう全部を明かすのかな。皆が瑞穂と踊りたい。そんな次回予告がちょっと痛いな。

らぶドル~Lovely Idol~
 まだまだみたいだな。でも3期生がんばってるな。おいおい、チケット大して売れてないぞ。
「歌・おぼえてますか?」
 あー、このタイトルマクロスを連想させるな。さて、演出家先生にまあまあって言われた。やらなきゃいけない時にやる気力があるっていいよな。で、芝居はダメだから二人残されたよ。でも、やる気だ。後は…は榊さんね。母は食堂で働いてる。美人だ。この手の所だとしたら。彼女は本当は甘えたいのかな。いずれにしろ、色々あったんだ。忘れない事も復讐。何も言わずに食堂から出た。マネージャー君が社長を説得。もう一度歌って欲しいとの願いに母らしき人が忘れたと。その人はあなたが笑ってくれたからだと。

 榊さんは猫背。歌えば喜んでくれたと。それだけのためだからもう忘れたと言えるよな。いやあ、オルゴールだ。マネージャーさんも3期生も。今やらなきゃいつやるっていい言葉だよな。先輩達も応援してるよ。竹鶴さんも喜んでる。色々とうまくいってるのか、ないのか。母反応。あ、確かに母が微笑んでる。瑞樹って復讐とか言いながら本当にとても優しい子じゃん。二人水入らずなんだな。母が迎えに来るんじゃなくて瑞樹がいつか迎えに行くんだろうな。おお、全ての事がうまく回るぞ。おい、どんどん席予約の数字が上がっていくぞ。そして、瑞樹も戻ってきたな。もう、クライマックスまで走り抜けてくれよ!おいおい、舞!本当に本気で待っていたんだな。

 これ、本当に化けたな。また、avexに騙された。そういえばエンジェリックレイヤーもヤミ帽もLAPもavexだったな。使い捨てだけどな。

くじびきアンバランス
 さて、生徒会室。副会長が怒って出て行った。ありゃ、次期生徒会候補が停学だ。
「くらいところでつまづく。0点」
 山田はどうなんだ?
 上石神井さんは納得していない。立教院を危険に陥れたと。さて、姉はお休みを取った。職員室では退学間違いなしだと言われていたのだとさ。副会長は処分が甘いと思っているのか。ブレたらいかんと会計さん。副会長は鼓を打っている。あの妙な帽子は会長のトレードマークなのね。さて、律子の前に副会長が現れた。副会長は律子を目障りだと思っていたのか。
 千尋が呼び出されたが、副生徒会長の式神に倒されたぞ。

 副生徒会長に拉致されたという事だな。副生徒会長に生徒会長たる資質がないと。退学しろと。そこへ律子登場。律子が平手打ちをしたが、副生徒会長は律子にあなたは堕落したと。時乃がどうして千尋と律子が何をしていたのかと尋ねたけど答えられない。時乃も千尋も律子も何か変だ。
 停学明け。時乃は普通そうにしていたが、どうなのだろうか。あれ?副会長はお休みか。蓮子が雰囲気が悪い事に気づいた。時乃と千尋の関係を疑っている。何とかしろと言って小雪がパニックになったが、蓮子が結局何かすることに。また妙な山田改造をして、その中に千尋を。時乃もいた。マヨネーズ?混ぜる?出てきた千尋は辞退しようと思っていると。

Gift ~eternalrainbow~
 あの笑おうとしながら笑えない上に涙目になっている霧乃の虹のシーンはよかったな。
 で、雨。どこで何を間違えたかだと?今更何を言うか。
「Giftの秘密」
 莉子は暗い部屋で写真を眺めている。思い出せないのか。さて、偽杉並はGift成立したと主人公に。霧乃がその駅のホームに立っている。悲しい思い出だって。謝ってる。「辛いのは私一人じゃなかったんだよね」。でも、やっぱり霧乃は被害者だと思う。Giftが生まれた理由を調べている。Giftが生まれたのは晴彦が生まれた日ね。さて、偽杉並が主人公が神だと言っている。でもさ、割に個人的な理由で他人の幸福を踏みにじるよな。彼は。で、母の記憶と自分の出生の日について色々調べている。

 前半終了。とても普通。

 廊下に千紗ぽんと凛花に縁。どうにかするって。で、Giftを消すって。その墓参りだ。さて、生まれた時の過去の父と母だ。母は重病に見えないよな。さて、晴彦はGiftの成立理由を知った。でも、それでも、消す。幼い頃の莉子の幻影と一緒に。

 そして、霧乃は完全な脇役。空気化していたなあ。その上、次回予告にまで出てこなかったぞ。

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