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06年9月第2週のアニメ1.0

ARIA The Natural
 もう初秋だね。お客さんは結婚記念日を迎えるお二人だそうで。お、老夫婦だね。爺さんは偏屈そうだな。ゴンドラに乗ってもニコニコしてるお婆さんの横で仏頂面だ。ぶどう棚の下に水路があるのか・・・へえ。
「その 海と恋と想いと・・・」
 婆さんはサンマルコ広場へ行こうと。爺さんは宿で休むって。5時に待ち合わせの船着場だ。アリシアさんは何かお見通しっぽい雰囲気だ。一緒の記念写真で顔が赤くなってる。あ、例のおじいさんが怒ってる。キャンセルだって。海との結婚式に使うゴンドラ?へえ、そんなのがあるのか。個人じゃ借りられないのか。灯里考える。あの楽団の人に謝っていた。あ、海との結婚式をするのかという藍華の言葉があたり。灯里が自分のゴンドラを使えばと提案。爺さんはうれしいんだろうけど。藍華とアリスも飾り付けの手伝い。爺さんはアリア社長をいじって遊んでいる。楽しそうだ。おいおい、アリシアさんを見て赤くなってるよ。もしや!純情一筋。恥ずかしいセリフをかけられてまた耳真っ赤。

 何か婆さんが見つけたぞ。さて、ゴンドラの飾りつけ完成。藍華の作った舳先の飾りはペーロン競争の船みたいだ。音楽ならアリスの先輩がいるじゃないか。あ、迎えに来た。他にも参加したい人が来た。晃も、アテナも来ましたよ。あ、藍華とアリスが楽団の人を呼んできた。ほんのちょっと爺さんにパンしてよろし。あれ?もしやこの楽団って・・・BGMの人たちのアニメ化?婆さんがいい顔をしている。また、爺さんが耳を赤くしたが、おいおい、爺さんが何か忘れたぞ。さすが婆さんだ。リングを用意していたというわけでもなく。素敵な想いがつながっているという事だ。この爺さんが恋という言葉を使うなんて。婆さんは海。で、爺さんはネオヴェネチアか。爺さんとよりそう婆さん。リングを意味へ投げる。

 くそ、先週の暁イジメ(笑)の回といい、ラストスパートに向けて、いい話が増えてきたな。今回は最後のアイのセリフが不要だったのとアテナさんの歌が聞けなかったのが残念だが、それ以外はとても良かった。

シムーン
 古代シムーン登場。あれ?マミーナもいるぞ。って、あのシーンへ。で、外交的には色々あるようだ。
「永遠の少女」
 嶺国の使節団だ。形式的には平和の儀式の様だ。すっきりしないコールテンペストの人たち。アーエルがぼやっとしている。違う世界を見たいと。アムリアに関わる発言にわだかまりがあるようだ。副院主さま登場。ネヴィリルを守りきれないと礁国の使節も登場。ま、占領軍だな。さて、例のマミーナの死の時に艦上にいた巫女だ。ひざまづいている。ネヴィリルは祝福をと。さすが、ネヴィリルはパイロットじゃなくて、巫女だな。不幸は呼び出すが。さて、泉へユン登場。パラ様とアルティがシャワー。ま、とりあえず楽しそうだ。そこへカイム登場。ユンが泉に行くとオナシア登場。へえ、泉はコールデクストラの練習の際に空間と時間が不安定になって、同時に存在する事になったのか。やはりオナシアにはユンの考えが読めていた。へ?ユンを求めていた。ああ、確かにオナシア自身が自身の事を語る事はなかったものな。さて、和平の条件としてコールテンペスト解散。またかよ(笑)

 ありゃ、アイキャッチはユンとオナシア。
 皆呆然。ロードレアモンは分らないと。そして、ネヴィリルはもう求められていないと。ネヴィリルはそれでもシヴュラであると。ネヴィリルは違う世界へという理由でマミーナを多分、シムーンへ誘うのだが。「ネヴィリルってこんなにしゃべる奴だっけ?」と言ってぷいと出て行った。何だ?パラ様が祝福を与えて欲しいと。お互いの目が潤んでるよ。困ったものだな。あ、そうかアーエルはアムリアに嫉妬しているんだな。明らかにヤキモチ。確かにフロエの言う通り、アーエルも変わった。パラ様が泣いている。おいおい、パラ様が呼ばれた。おいおい、宮司様はシムーンで飛べと。へ?オナシアもコールデクストラにいたのか。着物から出したオナシアの腕は・・・?青い。それにしても彼女に永遠の少女と言われると、ぞっとするな。さて、宮主様は翠玉のリ・マージョンを希望。さて、護衛に宮主様は連れて行かれた。パラ様はネヴィリルに隠しごとがあるのだろうと。パラ様は抱きしめたいと。ほお、現実から逃げ続けるとこうなると。腕が光りの粒を放ちながら崩れていく?ユンは呆然。へなへなと崩れた。オナシアは少女の成れの果てなのね。

ストロベリー・パニック!
 さて、ミアトルはどうするか。六条の最後の努めは一層厳しく辛いものだ。
「迷路」
 玉青にエトワール選に出て欲しいと。そして、もう一人は渚砂。玉青は渚砂をかばって出られないと。玉青は受けるんだろうな。渚砂をもっと大きく育てるためにと。風が強い日だ。で、静馬に報告。六条は従えと。静馬無言。天音は出馬宣言を受諾。さて、源千華留は腕人形だ。へえ、なかなか面白いな。あ、二人の部屋へ六条さん登場。渚砂は他人事だと思っていたようだな。六条さんは渚砂を忘れてエトワール戦へ出ろと。静馬も承知だと。渚砂は飛び出した。さて、源さんに見られた。夜の温室には静馬が。

 静馬にもエトワール選に出るんだろと言われた。なんかえらいよそよそしいな。静馬は鍵をと。キスしてスイッチが入るのかと思ったらおでこに。静馬はもう自分の事を忘れることと。泣いて去っていった。まあ、静馬も本心じゃないだろうし。渚砂を源が慰めた。うーん、さすが暗躍する源千華留だ。朝になって源さんが渚砂を連れてきてくれた。さて、渚砂は玉青にエトワール選に出ようと。展開したぞ。泣いたら気が晴れたと。玉青が後ろから抱きしめた。よかったな。六条さんは義務を果たしたと。六条さんはすたすたと部屋を出て行く。一人になったら静馬は荒れまくり。おお、嵐だ!嵐だ。そんな簡単な人生じゃないぞ。うーむ。何があったかは六条さんが一番分ってるだろうに。何でもないと。おいおい、拳から血を流しているじゃないか。ガラスをかち割った時に切ったか。白馬に乗った天音が光莉を迎えに来た。この二人の出馬宣言って一体どうなることやら。おいおい、鐙が割れて天音落馬。また、展開だ!

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