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06年9月第3週のアニメ1.0

ARIA The Natural
 朝だ。アリア社長は寝起き。雨が降っている。練習は休みか。そういえば雨の日ってあまりなかったような気がする。
「その 明日のウンディーネに・・・」
 藍華から電話だ。で、灯里はアリア社長とおでかけ。藍華の部屋で勉強会。ノリがいい。あ、アリスが殊勝なセリフを。アリスが晃さんに誉められた。社内で視線を感じるというが、何か違うような。まぁ社長もいるのか。アリシアさんって15歳でプリマになったのか。グランマは引退最年長か。通り名?藍華は3大妖精それぞれ、それっぽい名前だ。さて、3人それぞれの通り名は。灯里には「もみこ」「でっかいもみこ」。笑った。藍華は「ガチャペン」ね。アリスには「でっかい禁止」か。晃が書類整理を手伝ってくれと。ほお、「通り名」は営業の名跡を受け継ぐようなものか。で、また噂をされているようだ。同じ人が見ているみたいだね。

 さて、書類整理おしまい。大変だったみたいだ。藍華文句。アリスはこういう仕事も重要だと。晃はこういう地味な仕事も大事だと言いたいんだろうという事で。やっぱり藍華は文句。さて、例の噂話の女の子達何を話しているのか。藍華は期待をしているのだが。書類を落としたというのは楽しくない話だったんだろうな。また落ち込んだ。晃さんについての悪口だったのか。あ、割に晃さんと一緒にいるからな。忘れてた。藍華は跡継ぎだったんだな。藍華は絶対に晃の悪口を言っちゃダメだと、泣いている。晃が聞いてる。晃と藍華は背中で話をする。何だ?結婚式でケーキに頭を突っ込んだというエピソードは。いやな事は一つでも重いという事か。晃さんに何かあったわけだ。悪口を言われるような。雨が上がって日が照っている。藍華は手袋を手にかざす。手袋が守ってくれるもの。もっと強くなる必要があると。そのいつかの日へ。あ、アリスって両手袋だったんだ。まだ、学校だったからか。あ、アリスの手を取った。輪になって最後にぐるぐる回る。あのはしゃいだ声がよかった。最後にアイのセリフがなくてよかった。

シムーン
 さて、へなへなとしたユン。うーん、永遠の少女にもなれなかず、別の世界にも行けず。選ばず現実から逃げ続けた罰として泉の番人に選ばれたということですか。ユンはとぼとぼと帰っていった。
「選択」
 泉へ行けと。司兵院から正式にコールテンペスト解散命令。アルクスプリーマの整備班は嶺国へ。ワポさんも船を下りる。ワポーリフはモリナスの事を大事に思ってるのかな。モリナスは男になりたかったか。さて、例の姉妹はどちらを選ぶかと。アルティはカイムの胸で泣いたりしてね。ビューラの仲間たちは選んだようだな。フロエはどっちでもいいか。カイムは相変わらずだ。アルティの事は可愛い妹だったんだな。アルティはボク女だったんだな。パライエッタは語る。赦す・赦されるというのがシヴュラなのね。ネヴィリルはアーエルにどうするか質問。ああ、ネヴィリルがアムリアに会うためのリ・マージョンは御免だと。そりゃそうだね。またユンは考える。ロードレアモンがマミーナの遺品を持っていくと。すりすりしてる。ロードレアモンは誰か一人ぐらいなら救えるかもと。その話を聞いたあと、ユンは消えたそうだ。ああ、その誰か一人が見つかっているのね。おい?違う世界の事をパライエッタが話すと。

 アーエルとネヴィリルはよそよしい。パライエッタは翠玉のリ・マージョンの結果として永遠に同じ姿でいられると。で、アーエルとネヴィリルは泉へ行かないという事に。さて、ネヴィリルはアーエルが好きだと。ネヴィリルも唐突なやつだよな。アーエルが頬を赤らめて、妙に女の子ちっくになってたりして。まさかと思ったけどユンはオナシアを救うつもりのようだな。いや、彷徨う仲間たちの魂を救いたいと思ったのか。失礼。で、ユンが救える魂か。オナシアは一体どんな姿をしているのか。あなたはきれいだと言ってユンは抱きしめたのか。そして消えた。ユンがその跡を継ぐことになったのだな。最後の日という事ではしゃいでいる。駆けたり、踊ったり、壁に絵を描いてみたり、のんびりしたり。艦長はメッシスで泉へ送ると言っていたが。ネヴィリルとアーエルは後でいくと。で、皆さんが列車旅行。ピタみたいな軽い食事。泉に皆さん勢ぞろい。前にはユンがいればそりゃ驚くよな。揺り篭を持つ。うーん。

 ここまできてユンが最も謎の存在になった。アーエルの唐突さは慣れたが。

ストロベリー・パニック!
 前回は落馬という大展開があったが、そこからどうなるのか。
 ?平和なダンスのレッスンだが。エトワール選の種目なのね。六条さんのスパルタレッスンだ。
「運命の輪」
 静馬にダンスのコーチを六条さんが依頼。いやあ、六条さんは憎まれ役だよな。玉青が何か悪い予感がするようで。で、渚砂を慕う妹達だ。天音と光莉の出馬宣言は延期だそうです。あれ?知らないのか。おいおい、昏睡かよ。生徒会長も心配そうだ。さて、玉青はスピカで何かあった事は気づいたようだ。光莉は泣きそうだったけど、流した涙で目が覚めた。それもガバっと起きたよ。気分はどう?と問われて「頭が痛い」と。会長も軽口が出ているな。あ、天音さんは記憶喪失だ。おいおい、エトワール選どころかパートナーとしての光莉の存在もすっかり忘れておりますな。いやあ、そうきたか。そうだよ。頭を打ったら記憶喪失というのが王道だよね。医者の見立てだと一時的という事だけどショックはでかいようだな。あ、夜々が適当な噂をたてるほかの生徒に怒ったり、生徒会長は外を眺める。あ、要さんだ。そして夜々が天音に何か話したがっていたような、話したくなかったような。

 渚砂と玉青がスピカの事情から出ないというのもありか?と六条さんに話をしたが、怒られた。天音が何か気づき始めたか?玉音は何かきづいているんだよね。絶対。光莉は落ち込んでいる。しかし、光莉と夜々の後ろに渚砂ファンクラブの皆さんが。お、源千華留も考えているぞ。で、光莉の前に現れるわけだ。源さんは天音の心の雪は光莉の力で溶かすことができると。さて、光莉は思い出の池で天音と二人になった。エトワールが二人である事を渚砂は玉青に尋ねる。ま、玉青は優等生的な回答だね。静馬は玉青と渚砂の会話を裏手で聞いてうなづいている。今度は覚悟を持てと。

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