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06年7月第6週のアニメ1.0

ARIA The Natural
 まだ暑い日が続いているそうだ。晃さんがカツを入れるためにバーベキュー大会か。やっぱり俺も行くかな。OPがユーフォリアに戻ったよ。姫屋うちわ欲しいなあ。男でも気の利くやつっているんだよな
「その 新しい自分に…」
 灯里と社長が一番乗り。アリス登場。いきなりバテバテ。社長はポン○ライオンみたいだ。あー、やっぱり俺もバーベキューに行こう。で、まぁ社長はアリア社長のぽんぽんへ食いついている。アテナさんとアリシアさんも登場。謎のアリスと晃さんの肉踊り。本当に謎。アテナさんも。藍華さんも登場。なんか髪さらさら。今日の藍華はちょっと違う。髪形も変えてるし。なんなんだ。黒髪って青いじゃん(それは無粋か)。うん、今日の藍華はなんか違う。願掛け?と、晃さんは願掛けするなら実力を磨けと。藍華むっとする。ほお、最後は焼きおにぎりか。うちののバーベキューっていつだっけ。
 ひや、藍華ちゃん自慢の髪が焦げちゃった。晃さんでさえ青ざめる。なんかすごいものが出てきましたよ。全員真っ青。藍華笑いだした。片アフロ。帰るって。でもやっぱり頭を隠した。アリスと灯里は追いかけていった。で、晃はアテナとアリシアを引き止める。かなり強引。髪を覆っていた布が落ちた。その影に一瞬止まる。うーん。そうくるのか。藍華は座って海を見てる。泣き出しちゃった。

 藍華は泣いてる。で、アリスと灯里はおニューの髪型にすると。大丈夫か・・・?かなりダメっぽい。なんかこげた髪の塊が落ちた・・・アリア社長とヒメ社長がかなり気に入ってる。藍華はま、いいかって。あ、短くなった髪が可愛い。俺にはだが、あまり藍華は気に入ってないかな。でも、藍華はかなり落ち込み気味。苦笑いしてる。ああ、髪を長く伸ばしてアリシアさんに近づくというのが願掛けだったんだな。また、泣いてる。なんか、切ないよ。晃登場。無理だと。晃は厳しく言ってる。でも、藍華は涙ぐんで悔しがってる。でも、何度も「お前はアリシアにはなれん」と。「お前はお前にしかなれん」と。予想通りだけどね。ま、それでいいんじゃないかな。でも、まだ涙ぐんでる。なんか驚くような戸惑うような。深刻に泣きそうになってるぞ。藍華は泣いてるけど笑える。やはり、青のショートカットの女の子はいい。うむ。そういう結論でいいんだろうか?
 で、またバーベキューか。さて、藍華登場。もっと切って完全ショートに。ごちそうするって。なんか激しく可愛い。そう来たか。うん。この藍華の笑顔がとても素敵だ。藍華は気の利く素敵な女の子になったなあ。

 奥多摩のバーベキューは行かないといけないな。焼きおにぎりまで辿り付けるか果てしなく疑問だが。

シムーン
「葬列」
 わ。敵国の巫女であるアングラスの葬儀シーンから。コールテンペストの皆さんも参列。葬儀を執り行うという事はただ見えるだけでなくて実体だったか。風琴が鳴るのを待っているアーエルのもとにネヴィリルが来た。やはり普通の皆さんは羽根を伸ばしたいと。アーエルとネヴィリルが横に座ってるのを見てパライエッタさんは心乱れているようだな。さて、風琴が鳴ったぞ。どこにもいて、どこにもいない存在になったという事だな。で、二人でそれを秘密にすると。マミーナは下層なので葬儀に参列できないとさ。マミーナさんは完全に下層階級と支配階級との会話状態。ロードレアモンにも気安く話しをしている雰囲気もあるが、壁を作っているようだ。
 さて、マージュプールへ全員が来た。戦闘訓練という事で見せて欲しいと。見せたのはタンポポのリ・マージョン。何気にこの二人は通じ合っているじゃない。で、パライエッタは悩みまくり。パライエッタはどうなる?

 ワポーリフは例の遺跡のシムーンを解体することに。ユンは何をもって嬉しそうにしているのだろう。ユンらしからぬうれしそうな表情だった。アングラスの遺体を辱めていると思ってユンはちょっと反抗。さて、空中基地攻撃のためにコールテンペストはメッシスに再度乗船。ネヴィリルとマミーナがパル。ユンとアーエルは今回の任務からは外された。ユンは反抗したからかな。さて、パライエッタが踊らないかと。ネヴィリルは拒絶するがパラがいきなり曲をかけた。で、踊り始めた。パライエッタは甘えればいいと。違う世界を見る事がアーエルとの二人の約束か。パライエッタは違う世界なら私が見せてあげるだって。おいおい。すごいなあ。パライエッタは正気に戻った。ネヴィリルは「なーんだ」って顔をしてる。ロードレアモンがマミーナの部屋に来た。マミーナはやはり下僕じゃなくて友達になりたいと。ロードレアモンがマミーナに子守唄を歌う。
 さて、出撃した。ユンとアーエルはそれを見守る。そして二人は行かなくちゃと言って駆け出していった。

ストロベリー・パニック!
 紅葉の季節。静馬さんと渚砂さんがその下を歩いている。いいところだなあ。
「愛の嵐」
 洪水じゃなくて嵐か。
 渚砂さんはバスケットの中を気にしていて、静馬はそんな彼女を気にして、サンドイッチを頂く事にした。さて、にわか雨の中別荘に着いた。シャワーの準備をしてくると。怪しげな展開。ま、渚砂は部屋の中を見たり外を見ることで気を紛らわせているが。シャワーは一緒じゃないのか(笑)。さて、戻れなさそうだから静馬は泊まりましょうと。嵐が来なかったらどう言い訳するつもりだったのだろう(笑)。六条さんが玉青に今日は帰れないことを連絡。もう一人のエトワールはカオリと言ったのね。

 サクラギカオリは生きていれば渚砂と同じ歳だったのか。静馬とカオリが愛し合ったのもこんな嵐の日だったのね。で、あれから彼女は変わって、世界は色あせた。で、渚砂が来て世界が戻ったと。さて、着替えて話を続けるんだそうだ。なんだ、まだ話があるのか。さて、停電。着替えを持ってきたと言って服に手を沿わせるが。あれ?静馬が多分カオリの事を思い出して衝撃を受けている。おお、立ったまま泣き出して崩れてしまったよ。このBGMと雷の効果音、カットインされる波濤とは・・・まさに愛の嵐!!これがエトワール=静馬の魅力だ!と思ったら渚砂は静馬を置いて嵐の中外へ出て行った。よくわからない。そして、静馬が渚砂を追って岩場へ。渚砂は自分ではだめだと。これもよく分らない。だが、それがいい。静馬は別荘を他人のもののように眺めている。朝だ。天気もいい。ただ、静馬は疲れたような表情で起きた。渚砂は挨拶もせずに早々に立ち去ったようだ。六条さんと玉青が待っている。二人が心配そうにしている。玉青の胸で失神した。カオリってのは優しそうでおとなしそうな女の子だったんだな。

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