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06年7月第3週のアニメ1.0

ARIA The Natural
 灯里が一人の日だ。一人でランチか。ぼぉっとしてるな。
「その 広い輪っかの中で…」
 あ、晃さんがランチのところに来た。空について話をしていると暁さんが来た。今日はレギュラー以外が出てくる回か?さて、ヒメ社長を連れて藍華は買い物。さて、ランチ現場。灯里が暁君にエビフライをフォークに刺してあーんをしてるぞ。晃さん、困った顔をしてる。あ・・・食ったのは晃か。お、いいお天気にそぐわないアル君も登場。で、晃と暁君は相変わらずにらみ合い。

 ウッディと暁君とアル君の幼少時。今と顔が変わらないのが笑える。さて、公園に晃とアリシアさん(の幼少時)だ。それにしてもウッディは一々暁君のやる事に感心してる。でも、当然晃の方がすごいわけで。アクアの平和を守るのはどっちかという事で晃が決闘を申し込まれた。この5人って幼なじみだったのか。

 意外に面白いぞ。

 まず、滑り台競争。ウッディは「一体、どうなるんだ!」という顔をしてる。アリシアはぼけたのにそれが却って晃を乗らせてしまった。カップルみたいだよな。暁君ビビってる。暁君が一瞬遠くへ行きかけたが。ウッディと目が合って、キラーん。で、滑り台で勢いがつきすぎて・・・頭から落ちた。ダメ男という事で泣いてる。晃が慰めてる。へえ、晃とアリシアは遠足で来たのか。暁はアクアの平和についてまだ語ってる。え、晃に兄貴になってくれと言っていたのか。アリシアさんも来てたよ。まだ、暁君はその時の「少年」が晃だと気づいていないんだな。さすが、晃・・・全く覚えていないのか。さて、輪から灯里が一歩下がった。
 もう、灯里ったら一人でアンニュイ入ってしまって。輪っかの外側とか・・・。ま、皆が灯里がその中心にいると。アテナさんはまだ仕事中。おや、例の人形遣いもいて。それぞれのんびりと夕方の中にいる。

 最後の「また見てね」が晃さんの大ジャンプだったのが笑えた。

 灯里も皆の昔話の思い出にニコニコとちゃちゃを入れていれば良かったのに、「自分だけ仲間はずれだ・・・」って感じであからさまに引いちゃったのがとても残念。ま、16歳の女の子にそこらへんの機敏は分らないか・・・と、思いつつも何か嫌みったらしくてこの話の良さをぶち切った感じがして残念。

シムーン
 今回の一番の見所は前回壊れたドミヌーラ様がどうなってしまったかだ。前回の感想でずっとドミヌーラをレアンドラと書いていたようだ。
 さて、例の絶叫シーンから。
「一人、また一人」
 何やら妖しげなタイトルだ。わくわく。
 ユンが薪拾い。ゆりかご作りのためか。リモネがそこに来た。ユンはリモネがドミヌーラと一緒にいるべきだと。近い存在だと。敵の空中基地はなかったのか。さて、ワポーリフは礼拝堂に。モリナスも来たが、一度、モリナスの乳に手を導き、「2度と触れさせない」と。さて、こんな時に敵発見。さて、パライエッタが命令を下すと。アーエルは意外にあっさりとしてるな。カイムとユンで偵察の延長という事で出動。結果としてパライエッタの命令は無視。ネヴィリルは小川に、アーエルがそこにきた。謝ったが、ネヴィリルは受け入れなかったようだ。フロエがネヴィリルにかっこ悪いと。ネヴィリルはアーエルにとってもアムリアにとっても踏み台だって気づいてしまったのだな。また、敵さん登場。フロエとアルティ、それと若女主人と召使で出撃だ。

 モリナスがかくれんぼをしようと。アーエルとリモネの3人だ。リモネは壊れたドミヌーラがいる部屋へ。歌を歌ってる。リモネが入ってきた事にも気づいていない。アーエルの風琴と同じ移民の歌。元々はドミヌーラは移民の子だったのか。ドミヌーラに翠玉のリマージョンをしたいと。泣いている。雨が強く降っている。パライエッタがドミヌーラの部屋に行くと。リモネが出てきた。さて、かくれんぼしてるアーエルを見つけた。で、残ってるのは5人。ネヴィリルとモリナスでシムーンへ。パライエッタの言う事は誰も聞かない。さて、リモネはドミヌーラが死ぬと。割にあっさりと。さすが空気を読まないお子ちゃまのリモネの発言だ。そこへドミヌーラが向こうから歩いてきて、食堂へ。狂ったようにメシを食い始めた。パライエッタの質問も軽くいなして、アーエルには「おかわり」(笑)。
 それにしても深い色々な経験をしていそうなドミヌーラとお子ちゃまのリモネって妙なコンビだな。翠玉のリマージョンの先ね。リモネのまずやってみなくちゃというのもその通りだな。

ストロベリー・パニック!
 文化祭だ。演劇祭が中心になるわけで。カルメンか。
「ヒロイン」
 玉青が困ってる。
 さて、3生徒会での出し物の打ち合わせ。さて、生徒会長のセカンドのやりあいも面白いな。詩音会長もあの二人を抑えられていないようだ。さて、困ってるんではなくて玉青の企画が通るかどうか心配だったわけね。そして脚本も頼まれた。おや、玉青が脚本を書いていると詩音会長が「ねぎらい」のためにやってきた。で、なんとなく配役が動いている。なるほどね、配役を決める演出は六条さんなんだよな。でも、動かされているようだが、本当にそう動くかは六条さんの腹づもり次第な訳で。源会長は我関せずだな。いつも通りだ。

 六条さんが脚本を吟味。問題なし。よく見てるっていう感想は何を指しているか。カルメンは源会長か・・・ほお。さて、スピカ生徒会のサブはこの意外な結果にニヤニヤしている。ドン・ホセがエトワールか。この配役は意外性があったようだな。結果論として詩音会長は恥をかかされたという事だな。六条さんは詩音会長の抗議は軽くあしらったな。中等部は夜々が仕切ってるようだけど大変だな。配役は指相撲で決めたのか。
 さて、スピカの要と桃実は二人でお風呂。光莉は天音を手伝うと言い。エトワールと渚砂で練習。こういう時のエトワールはただのいい人だな。

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