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06年7月第4週のアニメ1.0

ARIA The Natural
 ゴンドラ修繕日だ。ま、工房に依頼してなのだが。ゴンドラはかなり痛んでるそうだ。灯里のゴンドラはお客さんを載せるにはもうきつい状態になっている。荷物運搬用に・・・ということで、だが、あ、一期のウンディーネがOP曲で・・・、この曲が使われていた時期はこのゴンドラとお別れなんて考えてなかったな。やっぱりこの曲はいい。
「その ゴンドラとの別れは…」
 アリシアさんも心配している。ゴンドラとお別れで回ってみたらと。初漕ぎ・・・逆漕ぎだったんだね。確かに練習の頃から乗っているからガタもきてるな。暁さんを呼び出して、「ゴンドラさん、さようならツアー」なのか。暁も素直になったな。なるほど、初めて乗せた時と同じ所を回るのか。一期はなかなか必死な話も多かったな。ロープウェー乗り場へ。次は藍華とアリスが来た。アリスと出会った岬へ。

 割にすっとゴンドラで回ってきたな。そりゃ、それなりに経験を積んでるんだものな。ゴンドラを3人で眺める。実は藍華は涙もろいのだな。アリスはつっこみを入れている。色んなところを回ってる。なるほど、最後はシングル昇格試験のコースか。「希望の丘」ね。第一期にあってもよかったエピソードだな。あの時は夕方で今は真昼。最後のお客さん・・・。初老の顔を見せない紳士。この先の分かれ道まで。空は青くて暗い。というか群青色の空に沈もうとする夕日の黄金色。例の水門のところで彼女は眠っていたんだな。
 そして、戻ってきた。さすがに堪え切れなくて涙を・・・流さなかった・・・。良かった。皆の賑やかな声だ。いい回だと思った後で書きたくはないのだが、最後のアイのセリフはいらない。
 EDが変わった。

 今回は強く一期のテイストが出ていた気がする。一期の積み残しをこの回でやったという感じを受けた。最初のウンディーネを使ったOPはいい。それだけでも、やはり第一期は名作だったと痛感させられる回だった。

シムーン
 警戒中だが、2機を除いて他のシムーンは残っていない。艦長はいやな感じがすると。ドミヌーラは恐ろしげな目をして祈っている。
「翠玉のリ・マージョン」
 さて、次は何が起きる?
 マミーナがちょっと気分を和らげようとリモネにちょっかい。さて、警報。機影発見。それも多数だ。パライエッタはマミーナに反論されて出撃前に唐突にキス。それにしてもドミヌーラとリモネのキスがなかなかエロイ。ここだけ絵が違うような気がする(笑)。ワポーリフには「シムーンは神の乗機。落ちることはない」ときっぱりと。
 メッシスを守ることが大切とのマミーナの意見にドミヌーラも賛同。パラのセリフは基本的に他の三人は無視。メッシスは退避。逃げ切る事が出来るかだ。パライエッタは自分がどう動けばいいか分らない。戦争のやり方を知らないといけないと、怯えた顔だ。さて、リモネは自分のためにと改めて聞いたが、ドミヌーラは誰かのためと思わないと・・・というのがドミヌーラの本当のところ。正直だな。でも、リモネはどうしてかドミヌーラの気持ちが分ると。
 艦長は待つか、空域から脱出するか。後者は先に出撃したの意見か。パライエッタは救出に行くためにリモネをパルに指名したが。ドミヌーラはリモネとパル同士だから行かせないと。いやあ、パライエッタはずたずたにさせられているな。友軍を救いに行くのが目的じゃなくて、本当はネヴィリルを探したいだけだとマミーナに見透かされてるし、その上、格下という様な事を言われている。マミーナは平手打ちを食って一緒に行くって。

 ちょっと笑ったドミヌーラ様のアイキャッチが激しくいい!!後半はお子ちゃまリモネ。

 ワポーリフが祈っている。実は信心深いのだが、おいおい、ドミヌーラ様はあの十字架(?)をぶち壊した。ワポーリフは彼女に分解されたシムーンの中に何を見たのか聞いたが、「あの日の事は忘れなさい。私からの最後の忠告だ」と。
 さて、敵襲。リモネは例のロードレアモンのぬいぐるみをもったままだ。返すの忘れちゃったと。戻らない事を示唆するセリフだな。ドミヌーラとリモネは先に派手にやってる。敵国さんも高く飛べる機械を大量に作り出したな。圧倒的な運動能力を持っていないと、敵機に妨害されてリマージョンも出来ないのか。ドミヌーラは翠玉のリ・マージョンを行うと。だが、ドミヌーラは翠玉のリ・マージョンの先が怖いと。言葉には出来ないが、それはあえて名づけるなら「希望」か。
 メッシスは巫女様達のために囮になると。二人は翠玉のリ・マージョンを決断。ネヴィリルが気づいた。ブラックホールみたいなものが出来るのか。リモネもドミヌーラも安らかな顔をして目をつぶっている。どこまでも一緒だと。終わった・・・でも何も変わっていない。敵さんも残ってる。ドミヌーラ機だけ見つからない。出撃した機体が戻ってきた。あ、例の高級機材が救援にやってきた。

 翠玉のリ・マージョンって何なんだ?その先のどこへ辿りついたんだ?失敗は死なんだろうが、成功は・・・?

 今、気づいたんだが・・・OHPのキャラ紹介にある足のサイズってどんな意味があるんだ?

ストロベリー・パニック!
 さて、源様は主役と衣装の2役で大変だ。意外にやる気満々。機を見て乗じるタイプ?
「舞台裏」
 さて、演出の六条達が遅れてくると要達が皮肉を。舞台裏のミアトルの人たちは大変だ。舞台進行が渚砂か。いや、渚砂の進行は本当に華の第一課の人みたいだ。大変だな。桃実も文句タラタラ。二人は帰るって言ってるけど渚砂は引き止めてる。いや、本当に華の第一課の若手みたいだ。突き飛ばされて背景画がめちゃめちゃ。なんという事だ。エトワール様が間一髪を救ったが。エトワール様はやる気のある者だけでやると。要と桃実は逆にパージされかけている。さて、ここまで要と桃実にコケにされてきた詩音の逆襲。「やれ」と。さて、大変だけどもう一度リハーサル(笑)。

 さて、学園祭当日だ。中等部のロミオとジュリエットも・・・だな。さて、カルメン本番だ。渚砂さん、がんばってください。うお、カルメン千華留・・・妖艶だ。お隣の部屋の方々も演出がしっかり決まったようだ。ま、要と桃実は最後に何かしかけているようだが。お、花リボンを投げたが・・・そこにカルメン千華留が。すごいなあ。あ、仕掛けは天音の踵か。お、かばったカルメン千華留が足をくじいいた。さて、アドリブで決闘シーンへ。代役は・・・玉音指名は渚砂か。さて、渚砂は完璧に演じているぞ。カルメン渚砂は競技場へ。エトワール・ドン・ホセが刺すシーンは演技なのか本当なのかってくらいになってるな。

 デビューだ。

 千華留は残念だったろうな。途中まで完璧だったんだから。それぞれかがり火に何を思う。ま、千華留は最終的には気にしていないようだ。で、渚砂とエトワールは温室にいるわけで。

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