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06年6月第4週のアニメ1.0

ARIA The Natural
 せみがいる。社長は夏ばてですか?灯里は案外そうでもないな。ちょっと顔が太ったよな。アリシアさんは涼しげ。腕細いな。晃さんに藍華さん、それにアテナさん。うわ、アリスちゃんのスク水姿だ。あー、もう十分です。寝ようかな。
「その 逃げ水を追って・・・」
 灯里は何をパニックになってるんだ?蜃気楼ですね。俺も富山に行きたいな。さて、そのアリア社長は・・・完全な夏ばて。
 午後2時。灯里と社長はお買い物。暑そうだな。スイカだ。あれ?社長は付いて来てるのか?かなり灯里もへばってるな。灯里っぽくないな。さて、何か見つけた。夜光鈴が売ってる。・・・のか?本当に。誰もいない街の中、夜光鈴の屋台に囲まれて、社長は無意味に走ってる。涼しいところへね。喫茶店へたどり着いた。社長がカウンターで涼んでる。ケット・シーさんが新聞を読んでいませんか?アイスミルクしか置いていない店。逃げ水に追いついたらどうなるって?マスターが何気に怖い事を言ってる。マスターは猫の目だ。飲んだらお帰りと。やっぱり猫屋敷夏の喫茶店バージョンなのね。で、廃屋の前に立っていたりする。社長はストローをくわえてる。灯里は元気になった。

 夜光鈴が吊られている。
「その 夜光鈴の光は・・・」
 夜光鈴の市が立ってる。藍華も来てる。さて、その一つに惹かれた。あ、アリスもいた。西瓜がひえてるから皆でアリアカンパニーへ。夜光ってる。きれいだ。社長と夜の海で夜光鈴を見ながら毎晩お茶か。お風呂の時も。飽きずに眺めているんだな。次第に光が弱くなっている。そうか、寿命が来たら海へ返すのか。あ、アリスというかアテナさんの船と藍華と晃さんの船と一緒。ありがとうと言いながら海へ戻す。海へ灯りが戻っていく。「タント・グラーチェ」か。夜光石の結晶が風鈴の中に。ここ、原作でも好きなシーンだったんだよなあ・・・。よかった。藍華とアリスがフラッペを持ってきた。まだ灯里はゴンドラに吊るしてるのね。

 アイの最後の手紙の語りが・・・近頃、不要だなと思う。無印の方がNaturalだったという皮肉だ。ちなみに夜のお茶会で食べていたのはわらび餅か?

シムーン
 ドミヌーラは姉と妹で組んでみろと。面白い事を考えるな。
「姉と妹」
 フロエにカイムがあたってる。フロエは前回の戦闘の事を少し引きずってるのか。姉と妹で関係があったんだろうなあ。カイムはかりかりしてるな。あ、カイムが壁をぶっ壊した。シャワーだ。アーエルの乳は意外にでかいな。カイムは何度洗っても何が落ちないんだ?アルティも変だ。あ、確かに姉妹で初の飛行か。あの夜がいけなかったのか。シムーンが暴走。シムーン宮へ祈りが通じなかったか。
 カイムが全部アルティのせいだと。さて、敵の飛行機だ。煙をあげている。

 巨大な空中補給基地だ。あの姉妹の会話が聞こえている。アルティは行くと。何だよ。空中補給基地に侵入しちゃったよ。誰もいない。その夜何があったんだ?で、カイムは戦闘を出る前の晩に怖がっていたらアルティに付け込まれたのだな。どっちがいいとか悪いとか分らないとか。誘ったのはカイムかもしれないとか。カイムは確かめないととか言ってるよ。本当にこの補給艦は無人なのか?何なんだ?どっちも忌むべき事だと思ってるんだな。おいおい、サーチライトで照らされて、今頃警護兵が出てきたよ。抱きとめると言っていたけど、カイムは落ちた。カイムはボクは悪くないと。そこでリマージョンだよ。
 まんまと脱出したな。アルティはカイムのところへ。ネヴィリルは自分を見ているのではなく永遠に歳を取らない自分の姿を見ていると。ルティはカイムのところへ行った訳じゃなくて着く前?カイムは傷の血を舐めて同じ味だと。何の味だよ。

 次回は何なんだ?本当にドロドロ。

ストロベリー・パニック!
 寮生の人も休暇なんだな。
「夏時間」
 千代ちゃんは帰りたくないって。こまったもんだ。あ、スピカの乳のでかい南都夜々さんと光莉さんに奥若蕾さんもしばしのお別れの挨拶。ル・リムの皆さんも帰省。ということで渚砂と玉青はまだ残ってる。残ってる人も少ないんだな。六条さんとエトワールはおいおい、一度も帰省していないのかよ。渚砂は実家に帰れなくて、玉青は渚砂と一緒にいるために残ったのだな。あ、六条様が渚砂のフランス語の特訓ね。そうすれば玉青は安心できるとか。で、帰っちゃうのね。
 六条様の個人授業だ。大変だねえ。六条さんは厳しいけど。たった三年と寂しそうな顔だ。おや、天音だ。彼女は馬が気になるんだな。おや、六条さんは高校を出たら許婚と結婚しちゃうのか。確かに面白い運命の人だな。二人で仲良くしてるところにエトワール様だ。とても厳しい顔をしてたな。

 へえ、お祭りなんてイベントがあるのか。花火はずーっと遠くで音も聞こえないのかよ(笑)。一人で見るより幸せなんて、殊勝だねえ。静馬様が私もというのは渚砂の寂しいという事なのね。彼女は二人で楽しい事を。さて、玉青のおまじないに静馬が気づいた。エトワール様はそのおまじないを外そうとして、で、二人でプールに落ちた。おい、お前らキスするのはいいけど溺れるぞ。あ、おまじないが外れかけてる。外れた。その間、ずっと息を止めていたらとても苦しかった。水飲んで溺れるぞ。マジで。
 シャワーだ。ん?渚砂は確かにナイスバディだな。夜々にも負けてない気もするが、それ以上だったんだよな。渚砂がびくりするんだから夜々さんには。いや、エトワール様も負けてませんぜ。下乳がでかすぎな気もするが。渚砂は帰らないと・・・と。エトワール様の私服はえらい大人びてるな。さて、めくるめく官能の世界ですよ。うーん。静馬を呼ぶ声が聞こえた。渚砂は帰ります。六条さんは気づいてしまいましたな。
 で、何もなかったかのように玉青が帰ってきた。あ、一日だけの話か。渚砂は昨日の夜と同じ様に、髪を下ろしているが、見慣れない赤い服におまじないがない。玉青は何があったのか、そりゃ分る立場なんだろうけど優しいな。ま、ある意味つけこんでる様にも見えるが。で、エトワール様はピアノを弾いて、六条さんは読書。

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