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05年6月第3週のアニメ2.0

 メイトかアポロ(第一デパート内)で英国戀物語エマのサントラを買おうとしたらどっちでも売切れていた。かなりショック。もしかするとゲマズでは売っていたかもしれないが、タイムアップ。明日、時間があればアキバに寄ろう。同じ事かもしれないが。

ツバサ・クロニクル

「選ばれたアシタ」
 うーん、町の人達の痛みを彼女達に味合わせるのか。つらいね。サクラが助けてというのが意外だったりする。なるほど、小龍と呼ばないか。今のサクラは。つまりあの閉じ込められたものは偽物。領主達への反撃。恋しくても会いたくても死んだものとは会えない。だからチュニャンは領主の肩を持たない。でも、敵討ちをするほどの価値があるものか。という展開になるとは思わなかった。
 まあ、そうだよねえ。領主に恨みをもっているのはあの妖しい女もそうだったものね。そして、羽根は小龍の元に、そして、町の人が元の姿に戻る。戻った記憶の中に小龍がいないのか。サクラ姫は悲しんでいる。さて、裏側の二人もなにやらやっているようだ。今頃密偵衆が町に登場。さて、小龍達は次の世界へ。

英国戀物語エマ
「スズラン」
 OPなし。確かにあの賑やかで華やかなロンドンの光景は今の展開にそぐわないところもあるからね。ケリー邸から。エマの元に朝からアルが訪れた。アルの話でウィリアムは怖気づいたかと。まあ、エマはそうは思っていないが。エマの出発の日。ケリー婦人の墓参り。ケリー婦人とエマとの出会い。初メイド服。文字も読み書きも教わったのか。
 さて、ジョーンズ家の兄弟姉妹の皆さん勉強中。ウィリアムは落ち込んでるのだね。ウィリアムは引きこもり気味。まだ、父は怒っているようだ。ウィリアムにハキムはきついことを。まあ、ウィリアム自体が思っていることを口にしただけか、でも自分が思ってることを人に言われるとショックを受ける事はあるよな。あれ?ウィリアムはエマが故郷に帰るって聞いてなかったのか。「本当は言う気はなかった」って。ハキムが言わなかったら完全に会えないままだったのだが。本当にすれ違いで終わるのか。エマは旅立つ。さて、ウィリアムが馬車を出そうとすると、エレノア嬢が遠乗りの誘いでジョーンズ家に来ていたのか。ウィリアムが言おうとする言葉をさえぎって、エレノア嬢は「待っています」と。エレノア嬢が可哀想だ。彼女なりの必死の抵抗なんだろうな。メイド風情に負けたくない。そして素敵な恋人同士になりたいという彼女の心の現われなんだろうな。ビクトリア朝風の。
 エマは乗り合い馬車へ。ウィリアムも馬車で。馬車がすれ違うが・・・ああ、あの男の子の落としたオレンジに気を取られて、彼女はウィリアムの馬車に気づかなかったか。なるほど、そういう仕掛けね。ドアにはウィリアムへの手紙が。ふーん、キングスクロス駅の雑踏というのはこうなっていたのね。彼女は2等じゃなくて3等に乗りたかったのか。確かに無職だものな。彼女の手紙の内容。駅のホームで花売りの少女から花を買う。キングスクロス駅は広い。ジョーンズは追いつけるのか。追いついた。エマさんは「ありがとうございました」と言って客車に乗る。汽車は出て行く。ウィリアムは呆然としながら追いかける。エマは振り向かない。花売りの少女から呆然と駅のベンチに座るウィリアムが買う花はスズラン。そして、エマが持つのもスズラン。花言葉は「幸せが戻ってくる」そういう事にいつかなるのだろうか。汽車は北部イングランドの田園風景の中を走っていく。

 次回予告がなかった。来週が多分、最終回だよな・・・これが最終回でもおかしくないと思える雰囲気だった。

 追記:今回が最終回でした。呆然。単独記事にすべき番組の最終回だったのに・・・

IZUMO-猛き剣の閃記-
 なんだかんだ言って最終回だ。
「二つの魂」
 スサノオの完全復活はどちらに起きるのか。あれ?半分半分になっていたのじゃなくて?そういえばミナカタ殺しが初の殺し?タケルVSタケシでいうと可哀想にタケシはヒミコ以外に協力者がいないんだな。あ、ヒミコを押し倒した。タケシはヒミコにはスサノオと言われるし、本当に相手にされていない。ライバル同士でここまでむげに扱われる登場人物も珍しい様な。スサノオになるのはどちらか一人。タケシは戦いを望むか。
 悪意はないようだが、タケルは結局タケシから全て奪っているよな。そしてスサノオ復活。おいおい、オオナムジはスサノオがとりあえず復活したもので戦いをやめて帰って行ったよ。タケルは戻ってきたけど、タケシはどうなったんだよ。結局、タケシはヒミコとネの国に残った。うーん。

 タケシは最後はヒミコとくっついたけどほとんどの期間を空回りキャラで終わった様に思える。可哀想なタケシ。タケル達からは完全に忘れられた存在に見えたし。

ウィッチ ビレッジ ストーリー
 へえ、アニてんのスピードグラファーの紹介のBGMで"Girls On Film"がかかっていたけど、実際にスピードグラファーのBGMで使ってるのかな。確かにあってるかも。
「気弱なマジシャン 前編」
 もし、ポパイだのホットドッグプレスを読んでいた中学生時代にこのアニメに出会っていたら「アニメにも面白いのあるじゃない」とか言ってたかも(笑)。
 レイナさんは女性のマジシャンなんだね。気弱ってどんな意味なんだろう。で、JUNJIだ。なんかうまくいかない感じ。で、マジックショーとJUNJIの関係は?

雪の女王
「はじめての道」
 確かにナレーションはなんとなくよくない。
 怪しい、おっちゃんだ。怪しいだけでいい人かもしれない。雨、霰。露店のザリガニ。うーん、北欧っぽいね。で、あのおっちゃんだ。ゲルダは大切なお財布をあの廃屋に忘れてし合ったのか。でも中身はない。ふう。
 ところであの豪華なホテルは何?転んだし・・・。なんというか19世紀的博愛精神で満ち溢れてるしね。おいしいものが食べられる。多分、家では食べられないようなものを。そして労働。このアニメは労働が描かれていていい。エマもそう思ったけどね。無論、エマ側で。おっとっと話がそれた。あのおっちゃん、詐欺師だな。全般の。5時。海を見るんだったと思ったら、洗い場の水をためるのか。で、あのおっちゃんだ。でも、そのおっちゃんの眼前に涙をうかべたゲルダが。ゲルダ・・・とてもいい子だ。海が近いんだな。カモメが飛んでる。こういう話は酒をたらふく飲んだ後に見ちゃいけないんだよお~。そして、海。おお、ホテルの若夫婦も給金をくれた。それにあのおっちゃんが地図を・・・くれた。本当におっちゃんの娘の名はゲルダなんだな。

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あのラストを見てから…… 大分落ち着きました。二人の間の障害はこの程度では乗り越えられないほど高く厚いんだと考えれば、まだまだ始まったばかりなんですよね。 [Read More]

Tracked on 2005.06.29 at 08:15 PM

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