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神無月の巫女 最終回

神無月の巫女

 開始数分でこの展開で残りの20分はどうするんだろうと思ってましたが、いらぬ心配でした。そのテンションで最後まで終わってしまいました。

 姫子は大好きな千歌音に太刀を当てた。でも千歌音は微笑んでいる。本望。
「神無月の巫女」
 ロボット同士の戦い。すべてが崩れる。姫子が自刃しようとすると千歌音はやめて、そして、私の本当を受け取ってと。前世を二人で見てる。その思い出話。そういう事か。前世では千歌音が姫子を討ったのか。そして、今度は私を殺せるようにと。姫子は千歌音が息絶えるのを引き止める(おいおい)。答えって…愛してるって言ったせりふって嘘だったの?との問い掛け。良かった。好きだったんだ。千歌音の一番だったんだ。介錯絵の雰囲気が出てていいな。おおい、最後の百合展開。まだ開始10分だよ。やるなあ。今度は姫子からキス。二人とも恍惚。もう、姫子と千歌音ののろけ話。お日様はお月様が輝き方を教えてくれる。おお、千歌音の誕生日だったのか。今度は千歌音が泣き出したよ。すごいよ。口から血を吐きながら泣いてるよ。そしたらロボットが、なんかすごいのに変身した。二人とも素っ裸。で、でだよ。ソウマは放置されているのですが。ツバサ兄の言ってる方がまっとうだと思うのだが。そして、ツバサ兄。「このバカが!」(言っちゃったよ。言っちゃったよ)。兄と弟の最終決戦…しないで。ソウマは姫子を求めて飛んでいってしまいました。な、何をしたいんだよ。
 すっぽんぽんな二人の世界(片方は瀕死だったはずなんだけど・・・)。闖入者のソウマ君。レズ二人を助けるって。なんていいヤツなんだ。ソウマって。ハイパーバカだな。ツバサ兄は弟に「強くなれ」と。一番かっこいいのはツバサ兄だったってわけだ。お花畑で制服姿。二人はあの木の下で制服姿。手をつないだりして。一緒にワンちゃんを見に行こうって。ぜーんぶ、お揃いにしようって。何、姫子泣いてるんだ。これは二人で見る幻影か。二人で泣きあい、抱き合って。そして、千歌音は遠い世界へ。でも二人はお互いを絶対に見つけると。終わりなき輪廻に身を委ね。月の社にしばらくは封印されるか。マコがいるいつもの生活。パンツ丸出し。ソウマ君告白。おお、姫子は待っていたい人がいるって。そう一応は何もなかった事に。カズキ兄もいて、乙羽さんが見上げる木の枝には誰もいないけど、オロチ衆も普通のいい人に戻った。ツバサ兄は相変わらずニヒルで。マコの胸もいいよ。一人しか写ってないページ。そこには本当は千歌音が一緒にいたんだね。思い出せなくても。なんかこれはこれですごい終わり方だったよな。きれいだし。と思ったら、姫子も都会に出て、OLなのか、女子大生なのか。雑踏の中で千歌音を見つけた。そして、「私たちはまた恋に落ちる」。最初から最後まで姫子×千歌音で統一されていました。いやあ、すごいなあ。ええ、何と言うかここまでやるか…。ここまで徹底すれば言う事はない。

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オロチを封印し正しき世界へと導いた「神無月の巫女」の二人にありがとう!! と。そして千歌音ちゃんと姫子ちゃんに幸多かれ!! [Read More]

Tracked on 2005.01.11 at 03:36 AM

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