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うた∽かた 最終回

うた∽かた
 最初はハートフルなパンチラ・ブラチラ・コスプレアニメだと思ってたのになあ。
「欠片の詩歌」
 あれ、倒れたのは舞夏。未知留は何を言いかけたのか。隣の家の仕掛けに気づいた。売りに出てる。さて、最終ステージですね。例の鏡。沙耶さんのもの。すましてるんだけど。誓唯の姿も見せたし、繒委は舞夏を連れてきた。あら、一夏も携帯電話が通じなくなってる。パンツは見せてくれた。ありがとう。やはり、一夏も磔になった。7つの美徳は7つの悪徳。子供と大人の間14歳の目で人間の姿を見せるのか。人間を消すか、自分を消すか。それが選択。沙耶が最終のジン、鏡のジンだったのか。世界の代弁者。美しいものだけが必要。一夏の目が赤くなった。繒委はルールを破って、その代わり誓唯は命を削った。
 自分の死を選ぶか、人間を選ぶか。携帯に多くの友達からのメール。「選ばない」それは「選べない」じゃないな。確かに。生きていたい。とても素敵な言葉だ。沙耶は「二つに一つを選ばなかった。ペナルティを」と。
 しかし、ここまでの絶対者って設定もすごいな。
 ご両親は一夏の事を話す。ペナルティは…。死?誓唯復活。確かに6年前の繒委と同じ様に。一夏は怖くないと。舞夏はごまかしと。一夏は誓唯に何を告げたのだろう。彼女の胸を刃が貫き、血は刃に色をつける。何をする。舞夏が刃を自らに刺すことによって血の赤を戻し、おお、繒委が誓唯に口付け。予想外の展開!後番組(「好きなものは好きだからしょうがない!!」)への布石か!!(ないない)。舞夏は涙を流し、消えようと。舞夏が一夏にキス。夢じゃない。絶対に忘れないと。刃は抜けた。小さな青い鏡の欠片が。そして、カエサルのものはカエサルへ。さて、電話の向こうの方は…何者なんですか。本当は沙耶さん、涙もろいとか。鏡の欠片はもう一人の自分。結果はそういう事かな。良かったよ。ハッピーエンドで。引越しもしなくてよくなったしね。でも、次の子も発見されている。エンディングの尖塔の上の後姿の舞夏はきっとやわらかく微笑んでいたのだろうな。
季節は巡る…か。

そして、世界は美しい。

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