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04年12月第2週のアニメ2

ケロロ軍曹
「ドロロ  きたれ忍者教室へ であります」
 ドロロ君の忍者教室。誰も来ないね。さて、モアちゃんの忍者姿っていいな。ケロロ軍曹の分身の術って。大変そう。ドロロ君…落ち込みモード。モアちゃんは水遁の術の訓練で水着姿だ。いいね。あ、宇宙探偵と妹だ。

「ケロロ の恐竜 であります」
 家の中ジュラシックパークねたでございますね。惑星直列とかなんやらかんやらで一時的なタイムトンネル登場ね。戻っていきました。そういえば今、地球からの見かけでは各惑星が並んでいるそうですね。
 とりあえず、来週は夏美のスク水が見られそうです。

うた∽かた
 この物語について、いつも巡回している「070-アーステイル-呼出し中」で、詳しい考察をしていらっしゃるので「パンツ」だ「ブラ」だという点以外でもっとこの話を考えてみたい方のためにリンクを張っておきます。
うた∽かた 詩片 「一夏と舞夏の名前に込められたモノ」 
うた∽かた 詩片 おお汝を如何せん!(書きかけにつき余裕が出来たら追記するかも??)
「別離の波動」
 水の中で舞夏がシャボン玉遊び。その上には異様に目の大きな一夏。舞夏と泡で出来た一夏は消えてしまいました。誓唯には今から起こるものは見ないほうがいいと。「やさしいのね」と小暮さん。「あなたがよく知っているはずだ。人は全て一人一人違うって事を」という繒委、監視役だからなんだろうかな。この夏で一夏一家も引越しか。仲良し4人組はプールへのお誘い。前に助けたセミがいる。さて、未知留と出合った訳だ。行ったのはホテルのプール。スカートのめくりあいとかいいな。ほお、蛍子のもらってきたただ券か。あれ?未知留が泳いでる。やはり、6年前に鏡の中から繒委が現れたのか。6年前の誓唯と今の一夏は「試しの子」というのか。
 未知留は試しの子の存在を薄々知ってるんだろうな。まあ、一夏がブルーな分を舞夏が補っているんだよね。で、未知留の問いかけを聞いて、ジン発動しそうになっていた。一夏は7つの試練と罪を背負わされ、幼い純粋さを失わされて、「選択」をしなければならない。よく見ると6年前の小暮さんの外見は今と少し違うんだね。彼女は不安の理由を引越しという事にしたのか。でも、未知留はそれが不安の根っこではない事を気づいている。舞夏が自分が責められているかの様な(間接的には責められてるのか)表情で聞いてる。一夏の目が赤くなってきた。11番目のジン発動。わだつみの精か(最初は蝉の精かと思った)。大波発生。一夏がその波に飲み込まれた。舞夏が助けようとすると、「それはルール違反」だと。舞夏は絶叫。一夏も舞夏も何とか生き残った。「バカな子。でもこれであと一つ」だってさ。さて、未知留いわくは小暮さんと舞夏は似ている。段々と一夏も似てきていると。もしかすると、小暮さんも先々代(orオーバー)の「試しの子」なのだろうか。さて、セミは落ちて車に引かれてしまっていた。それを見て、一夏はまた、赤い目になって失神。未知留は残酷だよなあ。もし試しの子の事を知っていたとしたら、どうしようもないことだろうに。また話全体に陰りが。簡単には終わらせてくれないようだ。


神無月の巫女
 招待状はソウマの元にも。
「剣の舞踏会」
 「さあ、はじめよう」千歌音は弓を引く。何やら世界に七色の光の柱が。天の叢雲発動。操縦者はソウマと姫子か。さて、千歌音と姫子達対峙。一人で来いって、つまり、ソウマにも招待状を送ったのは単に天の叢雲を呼ぶためだったんだろうな。それにしてもスーパーパワーだ。天の叢雲の力はオロチの呪いを加速させるのか。おい、剣が砕けた。ロボットは胎児の形になって合体。何やらビームをくらってしまったが。カズキ総領は不安げに空を見ている。姫子泣き虫モード。ソウマは千歌音までの道を開くと。光の中に千歌音が写る。さて…最後の力を振り絞ったか。「巫女を殺せ」そして「行け、振り返るな」というのはソウマのオロチになってしまう前の最後の言葉か。とうとうソウマは全身が鱗に覆われてしまった。うーん、速いぜ。
 千歌音の幻。そして月の社か。前世の故郷か。いずれにしろその光景は千歌音がオロチの力で作った幻影か。千歌音は姫子の元に戻って欲しいという訴えをぼんやりと不思議そうな顔で聞いている。そして、千歌音は太刀を抜き、欲望に溺れた表情の千歌音が剣を振る。それに胸を愛撫したり、姫子の甲の傷を痛めつけて、むー、すごいなあ。世界は余計か。私たちは剣の巫女か。切り結ぶ事でお互いを刻み付けるのか。でも、姫子には今の千歌音は嘘、そして、笑ってるけど楽しそうじゃないか。姫子自虐モード。さて、千歌音は何が分ったのだろう。千歌音は地球に向けて弓を引く。何か地上のものが色々壊れてるんですけど。それに千歌音も壊れかけている様ですが・・・。姫子はボロボロに泣いて、剣を振るっている。姫子のネックレスがちぎれて、千歌音がそれに気を取られた瞬間に姫子の太刀があたったか。来週で最終回か!

 一口メモ(笑)
 近頃の研究だと神無月というのは出雲に神が集まるから各地の神がいなくなる月という意味ではなく、そのまま、単純に神の月という意味ではないかと言われているそうだ(水無月が水の月というのと同じ様に)。

プリンセスアワー
<W ウイッシュ>
 泉奈は電波だ、電波妹だって言うけどさ、理由があるんだよきっと。
「泉奈の真実」
 さて、例の事件の日だ。森の中で春陽と主人公があそんでる。なんかSDキャラみたい。彼岸花が赤いじゅうたんの様に不気味に咲いている。黄泉の国と現世の交わる場所か。一つだけ文字盤が願いを叶えてくれる。そしたら主人公は泉奈に会いたいって。願いが叶う?両親と春陽は消えてしまいました。さて、主人公は気づくと公園。泉奈が帰ろうと。で、この世界は泉奈と主人公が願った世界。ひえ、泉奈は生まれてこなかった双子の妹だったのか。そうか、裏で泉奈の魂も同じ様に願ったのか。でも、えらい話だよな。じゃあ、春陽は?と思うのは当然だが、智によると願いが叶う事の代償は両親の死。それに春陽は夢の世界の住人となってしまった事。でも、なんかの理由でこっちに来ちゃったからとりあえず幼馴染という事にしたって事だけど。同時に二人の妹は存在させる事はできないという事か。つまり世界であるところの妹を選べと。難しいが泉奈はパンツも見せてくれたし、お風呂シーンもあったから泉奈の世界派かな。

<Φなる・あぷろーち>
「大終焉!!愛と別離の雛人形!」
 久しぶりに見たな。美紀。さて、今日が西守歌の帰任の日。妹は出来てるよなあ。でも、まあ、最後の日だからな。西守歌にはまた明日がないんだけど、明るくしてうな。アップルパイの匂いでSDになってやってきた。うれしそうだな。ああ、おじいさんの折り紙の雛人形か。西守歌の語る話は…おじいさんの事か。で、おじいさんが昔好きだった人の孫が主人公と明鐘だったんだな。今は同情でもいいから、ずっと一緒にいてほしいって。雛人形を渡したのか、結ばれないための呪いのアイテムとか言ってるけど。西守歌が抱きついた。すごい愛の告白のセリフだな。最後はテロップが被ってる。そして最終話用のED曲かな。でも主人公はキス等を拒絶。西守歌は衝撃を受けているな。大嫌い!だとさ、まあ、今週で終わりじゃないからな。

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» うた∽かた 詩片 第11話「別離の波動」First Impression ? [070-アーステイル-呼出し中]
シャボン玉のうたって、楽しそうで実は儚い歌詞ですよね。本来ならその子供でなくて、生まれてくる子供を望んだ親が試されても良いような… 育てた事自体が試しだとしてもです。 [Read More]

Tracked on 2004.12.13 at 12:41 AM

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