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04年9月第5週のアニメ1

ふしぎの海のナディア
 個人的にはテニスの王子様が録画されていたのが、いやだな。

鉄人28号
「罪と罰」
 黒部のベラネードとビッグファイヤーのところへ。そして、鉄人の関わった事件が。時代の罪と最後の罰か。
 鉄人を溶鉱炉で溶かすのはいやか、この前のシーンの続き。おや、ファイヤー3世を操ったPX団が皆を襲う。村雨はナイフを使い切った。マシンガンに手を出せない村雨に、兄の幻影が。それは鉄人の姿。そうだ。いいも悪いもリモコン次第。同じ様に村雨にとっての銃もな。銃を抱えて研究所に乗り込む村雨。そして、所長の制服を関刑事。が。制服を着た所長がかっこいいな。ビッグファイヤー3世が鉄人に迫る。鉄人起動。村雨が操縦している。一発で仕留めた…でも、撃たれていたのか。まだやり残した事があるのか。正太郎は黒部へ行くか。村雨さんを抱いて泣く高見沢秘書。バギウムを入れて鉄人を本当の意味で起動。いつか罰を受けるとしても、今だけは戦って欲しいか。
 高見沢と村雨を残してみんな黒部へ。ありゃ、不死身の村雨か。高見沢さん喜んでたけど、村雨は生きていたなんて顔を皆に見せられないのか。だからグッバイ。で、高見沢さんもそれを受け入れるのか。ベラネード氏脱出。そこへ鉄人が。ベラネード氏の乗った飛行機は鉄人の気流によりあえなく墜落。ブラックオックスは鉄人に向かう。敷島と署長はビッグファイヤーの元へ。大量のオックスが鉄人と戦う。しかし、鉄人がバギウムの力で赤くなって戦う。1台のブラックオックスからブラックオックスを全部つなげたのか。そして、最初のブラックオックスの記憶が。ほお、全部そろえて爆弾にしたのはビッグファイヤー博士か。父の罪ははらされた。正しい日本へ道案内すると。ビッグファイヤー博士。金田と鉄人が重なる。でもブラックオックスのいた司令塔、そして、溶鉱炉が崩壊。正太郎の決断。でも最後にベラネードに正太郎が撃たれた。でも、真っ赤になって脚が溶けかけた鉄人にベラネードはあえなく踏み潰された。だが、リモコンは壊れそして、赤くなった鉄人が正太郎に迫る。破壊された溶解された鉄を収めた構築物を支える。あれはきっと金田の意思なのだろう。そして、鉄人は溶けてしまった。時代の罪は葬られたのか。そして、高度経済成長に向けて進む…か。そして、鉄の塊はこの平成の世にもどこかにあるのか。

しみじみとした終わり方だった。

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