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2003年度第3クールアニメ

(点数をつけてるけど気にしないように(笑)適当だから)

D.C.ダ・カーポ 8.5点
いや、「2クールやるようなアニメかよ」とか「どうせエロゲ原作のアニメなんて大した事ないわな」なんて思いながら、例えば第2クールなら住めば都のコスモス荘が始まる前に、時間つぶしで見ていたわけだ。でもいい出来だと思える回があるなと思いながら見ていたが(例えば12回の眞子メインの回とか、キャラパートとか)、12月くらいからなんか雰囲気が違うなと思った。音夢の驚愕の表情。さくらが桜の木を枯らそうと決意するシーン。EDが「存在」に代わり、頼子さん、ことり、美春のエンド。そして最終2回。さくらの望みをかなえるためにおばあちゃんが残してくれた魔法の桜の木が彼女の思いから離れても作用すること。そのための絶望。音夢とさくらとの内面での葛藤が非常によく描かれていた。原作より総合的にはよかったんじゃないか?ギャルゲ原作アニメって結局人気キャラを同程度に扱おうとして、中途半端になっていることが多いと思うのだが、キャラパートで盛り上げておいて逆にメインストーリーですっぱりといったのが成功だったかな(ことりファンには納得がいかないかもしれないが)。DVD欲しいんだけど声優のPVやおまけなんかいらないよなあ…

円盤皇女ワるきゅーレ 12月の夜想曲 6点
今回は1期に比べてドラマ性が高かったな。コーラスがただの電波皇女じゃなくて、人の心を感じ取れる優しい子だというのが分った。4皇女と同じようにメームもある意味で囚われの人だったのだろう(「メーム夜間飛行」なんて回はそれを表すための回だったんだろうな)。それからワルキューレ・ゴースト。うーん、最終回で和人と二人でいる時の優しい表情を見せるなんて卑怯だわな(笑)。秋菜もハイドラもキャラがたっててよかったかな。1期が好きな人には1期と比較するとどうだろうかという感想を読んだけど、1期もそれなりに卑怯な(悪い意味で言っているんじゃないので念のため)エンディングだったからな。まあ、いいんじゃないかな(笑)

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